2026/4/21

AIの普及により、子どもたちを取り巻くリスクが大きく変化しています。 私は、生成AIを悪用したディープフェイク画像やなりすまし被害が現実に起きていることを踏まえ、区として実態を正確に把握し、早急に対策を講じるべきと指摘しました。
また、スマートフォンの利用が低年齢化している現状から、現在の小6・中1に限定した教育では不十分であり、全学年を視野に入れた体系的なAIリテラシー教育の必要性を訴えました。さらに、保護者や教職員への理解促進も不可欠と提起しました。
これに対し区は、学校のiPadでの被害報告はないとしつつ、中学生の多くがスマートフォンを利用している現状を踏まえ、トラブル防止に向けた啓発や指導を行っていると答弁しました。さらに、今年度中に指針を策定し、デジタル・シチズンシップ教育を進めるとしています。
私は、実態把握が不十分である可能性を踏まえ、アンケート等による把握強化の必要性を再度指摘しました。区は、既存の講座アンケートの活用などを含め、実態把握の方法を検討していく考えを示しました。
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】ディープフェイク対策が急務!AI時代の子どもの安全対策について【若林りさ】