2026/4/21

区内で生後3か月の乳児が亡くなる痛ましい事件が発生し、妊産婦のメンタルヘルス支援の重要性が改めて問われています。私は、産後うつが自殺や児童虐待につながる深刻な課題であることを踏まえ、支援が本当に必要な方に届いているのか実態把握の強化と、より早期の支援体制の構築を求めました。特に、産後2週間・1か月で状態を把握できる「産婦健康診査」の導入や、産後4か月未満に限定されているショートステイ・デイケアの対象期間の延長について提案しました。
これに対し区は、妊娠期面接や乳児期家庭訪問をほぼ100%実施し、産後うつの早期発見に努めていると答弁しました。また、より早期の把握の必要性は認識しており、産婦健康診査については医療機関と連携しながら導入を検討していくとしています。
一方、産後ケア事業は、特に支援が必要な方の利用は約9割に達するものの、全体では4割以下にとどまっている状況が示されました。対象期間の延長は、現時点では難しいとしつつ、訪問型支援や相談事業と組み合わせ、継続的な支援を行う方針が示されました。
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】産後うつの早期発見を!妊産婦支援と産後ケアの充実について【若林りさ】