2026/4/13

1.子どもを性被害から守るための“日本版DBS制度”導入に向けて【総括】
日本版DBS(子ども性暴力防止制度)の導入を前に、世田谷区の子どもを守る体制を確認しました。区内では、保育園や学校関係者による性被害事件も起きており、再発防止は待ったなしです。
現在、新BOP指導員の採用では「犯罪歴がない」とする本人の自己申告のみで確認しており、民設民営学童や部活動支援員でも、犯罪歴の確認は行われていません。部活動では誓約書の提出にとどまっています。
私は「自己申告や誓約書だけでは不十分」と指摘し、法施行を待たずに独自対策を進めるべきだと求めました。区は、日本版DBSのガイドラインを踏まえ、学童の募集要項への反映や、部活動支援員の対応強化を検討すると答弁しました。
子どもの安全を最優先に、スピード感ある具体的な対応を引き続き求めていきます。
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ご質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
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