2025/8/19

8.「学校給食の残菜対策について」【文教】
「食べ残し」も「アレルギー」も、“みんなが安心して食べられる給食”へ改善を提案
世田谷区の学校給食における残菜(食べ残し)問題と食品ロスの削減について取り上げました。令和5年の調査でも、1人あたり月1.04kgの残菜が続いており、全国平均(5〜10%)を上回る13%の残菜率が推計されています。足立区では「おいしい給食プロジェクト」で大きな成果を上げており、世田谷区でも数値目標を設定した抜本的な給食改革の必要性を訴えました。
また、食物アレルギーの児童生徒は年々増加し、小学生の5.1%、中学生の3.1%にのぼるとの報告がありましたが、給食の対応には格差があります。自校調理校では除去食が提供される一方、共同調理場方式の学校では自己除去での対応にとどまっています。全ての子どもが安心して給食を食べられるよう、専門調理員の配置や代替食の導入など、踏み込んだ対策を求めました。
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】学校給食の残菜対策。食べ残しもアレルギーも、安心して食べられる給食へ改善を【若林りさ】