2025/5/22

【令和7年2月第1回定例会 一般質問】
2.「女性の起業支援について」
《女性起業家が安心して挑戦できる環境を
~相談体制の強化とネットワークづくりを提案~》
フジテレビでの女性被害報道が話題となるなど、女性起業家へのハラスメントは深刻な社会課題です。実際に、女性起業家の半数以上がセクハラ被害を経験しているという研究結果も出ており、声を上げづらい状況が根強く残っています。
日本のジェンダーギャップ指数は2024年時点で118位。経済分野では56.8%もの男女格差があり、指導層の約8割が男性という実態を踏まえると、女性の経済的自立支援は喫緊の課題です。
こうした背景から、私は世田谷区に対し、女性起業家が安心して事業に取り組めるよう、匿名相談の導入や、起業経験を共有できる場の設置、また、楽天やGMOなどの大手企業と連携したメンタリング支援の実施を提案しました。
区からは、既存の相談チラシの改善や、女性向け講座・交流会の継続実施に加え、ネットワークづくりの強化を進めるとの答弁がありました。
また私は、区の産業活性化に不可欠な起業・創業率の目標設定について令和5年6月の段階で設定されていなかったことを再度提起。区は今年度からロジックモデルとソーシャルインパクト指標を活用し、独自指標の測定を開始し、今後の政策に活用していくとの回答であり、今後に期待します。
*ブログをご覧いただきありがとうございます。
ご質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
https://lisagayaku.com/
動画はYouTubeでご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/@lisagayaku
過去の質問も全てまとめておりますので、ぜひチェックしてみてください!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】フジテレビ問題で露呈!セクハラ、パワハラ被害!女性起業家の半数が経験の報告【若林りさ】