2026/7/25
今日の話題は「Amzon通販、“USBメモリー”容量偽装」です。
結論、「Amzonのイメージが強いですが、Amzonの商品ではない」です。
ビッグマック指数について書くつもりが、Amzonのネット通販で、容量偽装問題が報じられたので、急遽、題材を入れ替えて注意喚起をします。
<今日の見出し>
1.Amzonのネット通販、“USBメモリー”容量偽装問題
2.“Cloud”だから安心ではない
3.私のネット環境、通信速度、“大幅遅延”
1.Amzonのネット通販、“USBメモリー”容量偽装問題
日経新聞のスクープだが、Amzonのネット通販“USBメモリー”の半数が容量偽装とのことだ。テレビ東京の花形番組で報じられていたので、Amzonも認めているか、認めてないが報道を止める根拠が無いのだろう。Amzonのホームページ上では、特に何も変化はない。
自衛隊で悪意のある情報流出ソフトが入った“USBメモリー”を1年間使用していたことは、ご存知のことだろう。この“USBメモリー”もAmzonのネット通販経由だ。
誤解の無いように言っておくと、Amzonのプラットフォーム(場所)を使って売り買いをしているだけで、Amzonのイメージが強いが契約相手はAmzonでは無い。
容量偽装と言っても、容量が半分、容量が100分の1、偽装用の錘(おもり)付き、固定方法が雑、と様々だ。また、悪質ソフトが最初から仕込まれたりするものもあるようだ。
容量偽装も問題だが、こんなことが何の規制もされず、大量に、継続的に、まかり通る体質が由々しき問題だ。こんな管理体制なら不正ウィルスが入り込んでもおかしくないと言える。とにかく、異様に安い、異様に軽い、には気をつけよう。
2.“Cloudだから安心”ではない
“私はCloudだから安心”という人がいるが、根拠のない自信ほど怖いものはない。
単に、記録媒体が手元にないのが“Cloud”、手元にあるのが“USBメモリー”で、あえて違いを言えば、“Cloud”はサーバー(記録装置)が外部のため、不正ウィルス検出&隔離機能が付帯しているものがある程度です。悪質ソフトと気づかず保存できてしまうものもあります。
問題の“USBメモリー”不使用と、問題からの解放は同じ意味では無いのです。
3.私のネット環境、通信速度、“大幅遅延”
私は、今年から、ある事情でネット環境を通信速度ベストエフォート下り10Gbpsに変更しましたが、画像にあるように、実測下り86Mbps程度、“大幅に遅延”しています。私は、集合住宅(いわゆるマンション)で暮らしていますので、利用者が多数だと、速度は落ちます。しかし、小さい文字で、落ちるとは書かれていますが、100分の1以下というのは落ち過ぎです。
Wi-Fi接続にエラーが出たり、接続そのものが遅くなったことで気づきましたが、“大幅に遅延”の理由が利用者多数かどうか、継続的な経過観察が必要です。
“大幅遅延”の理由について、新しい発見があれば、セキュリティに関して私が注意していることを含めて、報告したいと思います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>とみおか 政幸 (トミオカ マサユキ)>7/23 Amzon通販、“USBメモリー”容量偽装(家計改善)