2026/7/17
今日の話題は「議員定数削減」です。
結論、「議員定数削減、国旗損壊、皇室典範、副首都法案、喫緊の重要課題?」です。
<今日の見出し>
1.少数意見の切り捨て 本当に良いですか?
2.消える政党 本当に良いですか?
3.私は「一院制論者」 議員定数少数削減の〝アリバイ〟作りではなく❝参議院❞廃止
1.少数意見の切り捨て 本当に良いですか?
私は、議員は人口に比例・連動すべきだと思っているので、拒むものではないが、今回の〝議員定数削減は課題も大きい〟という考え方だ。
課題点 〝少数意見を切捨、本当に良いのだろうか〟
①議論不足 日本維新の会の点数稼ぎ目的が見え隠れ
②強引審議 やり方が強引すぎる なぜ、比例代表に偏るのか疑問
③不公平改正 効果は概ね120億円だが「連立与党有利、野党不利」
数を頼りの多数決は最終手段、民主主義の良いところは、少数意見を尊重することにある。
2.消える政党 本当に良いですか?
〝衆議院小選挙区の当選は無理だが比例代表ならなんとか〟という少数意見を反映した政党があります。しかし、議員削減のみならず政党要件を満たせず、消える政党も現れる可能性があります。
米国でもゲリマンダー※が行わて、中間選挙で共和党が4~5議席増の いびつな選挙区割になる。
※ゲリマンダー:不公平な選挙区割を指す造語、共和党ゲリー知事が首謀、サラマンダー似の地図が由来
3.私は「一院制論者」 議員定数少数削減の〝アリバイ〟作りではなく❝参議院❞廃止
❝参議院❞は衆議員と国民の議論に参加することが由来、かつ、世襲制の貴族院が前身だ。
日本、欧州に比べ国会議員比率が少ないと比較されているが、米国より国会議員比率が多い。
①総人口減、②参院否決でも衆議院で再可決、③有名人優先 ❝参議院❞本当に必要ですか?
◾️対 案 〝「一院制」で霞ヶ関の深夜タクシー、関連職員激減、人手不足に対応〟
日本は、党利党略に留意しつつ、A)税と社会保障の一体改革、B)国債に頼らない成長、C)誠実な選挙制度 の確立が急務です。
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