2026/7/14
今日の話題は「金融全般・その1」です。
結論、「リスク分散は多く、管理対象は少なく」です。
<本日の見出し>
分散投資、投資のリスク(危険性)を分散するという意味で、それぞれ分散先のリスクが高ければ、リスクは無くならない。そもそも、リスクが無ければ分散する必要もないのである。
また、管理の対象は少なく、管理の質は高く、運転免許同様、ミスする前の返納が理想的だ。
1.私の金融事情
私の現取引先(仕事を除き)は、銀行:7 (口座:9)証券:2 保険:4 損保:3 クレジット:3 です。
(現時点、証券:1 クレジット:2 を削減したが、徐々に削減・収束方向)
私は、取引先削減に合わせ、機能と価格を見直したので、水準を変えず出費低減ができた。私は、株式投資等、情報も自分で取ってしまうので、助言をくれる証券会社が不要になってくる。また、会社退職で立て替え払いもなくなり、かつ、加齢に伴い消費も減るのでクレジット会社も不要になった。(クレジット会社は契約しているだけで、現金貸付枠が借りたものとして、扱われるので、少ないに越したことはない。)
2.投資方法と投資への偏見・誤解
投資には、インカムゲイン(配当、利子目的の投資)と、キャピタルゲイン(売却益目的の投資)がある。貴金属や為替は配当や利子がつかないので、キャピタルゲイン類と思って欲しい。
投資を邪道のようなものと、誤解している人がいる。私は、お金が全てとは思わないが、心が貧しくならない程度には、お金は必要という考え方だ。
例えば、お金がなくて❝闇バイト❞、高齢者をバールで殴打し殺害、❝闇バイト❞のバイト代ももらえず、逮捕され、無期懲役、仮出所してから社会的制裁を受け、かつ、生涯犯罪者のままです。
かたや、投資、お金を必要とする起業家あるいは経営者に投資をして、失敗してお金を捨てる可能性もあるが、成功すれば、高率の金銭が追加され、比較になりません。投資が犯罪抑止手段の一つになり得ると見ています。
3.投資の選択肢と投資詐欺
投資には様々な選択肢があります。一例を載せますが、大事なことは、自分に合った投資方法を見つけることです。最初に、ポイント(Yahooポイント等)を使って投資入門編という方法もあります。
商品名目 取扱機関 私の使途・備考
預金あるいは定期預金 [主に銀行] 生活防衛資金保管先と決済用/定期預金は使わない
保険付き利率確定金融商品 [主に保険会社] いわゆる保険「保険は保険、投資は投資」
現物売買(株式・債券) [主に証券会社] 株式のみ
投資信託(株式・債券・貴金属) [金融機関全般] 7/11番外編で掲載
仮想通貨・デジタル通貨 [金融機関全般] 仕組み理解だけ
現物売買(貴金属) [主に貴金属店] 仕組み理解だけ
現物売買(為替)・FX) [金融機関全般] 仕組み理解だけ
など
昨今は❝副業・投資❞を語る詐欺が横行している。稼ごうとしているのに、お金が必要というのは冷静に考えればおかしい話だが、冷静にさせないのが詐欺の王道だ。
自分は冷静だから大丈夫という過信をする人がいるが、相手は詐欺のプロ、「虎子(こじ)もいないのに虎穴(こけつ)に入る」必要はない。
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ホーム>政党・政治家>とみおか 政幸 (トミオカ マサユキ)>7/14 金融全般・その1(家計改善)