2026/7/11
今日の話題は「私の投資実態」です。
結論、「投資は、仕組みを理解することを前提とした納得が全て」です。
<本日の見出し>
投資全般を書こうとしたら超 長文になってしまったので、本日は投資信託に限定して書かせてもらいます。7/14、7/16に、金融全般と銘打って、残りの投資全般を含めて書かせてもらいます。
1.はじめに (投資信託の仲介先)
私は、二証券会社・一信託銀行に跨り投資をしている。一証券会社は、仕組みの理解や自分との相性を確かめることが目的で取り扱いは少額だ。仕組みの理解には、勿論、金や仮想通貨も入っている。現物売買は株式中心、ドルも持っていたが、先日売却した。また、ネット購入のポイントを投資に使えるので、無くなっても喪失感は低いので仕組みの理解に活用している。
投資信託の仲介先としては、一証券会社・一信託銀行が主流で、投資信託が投資全体の60~70%を占める。その投資信託の80%がインデックス投資、20%がアクティブ投資だ。
インデックス投資はベンチマーク(道標)した指標に沿った運用を目指す、管理料(経費)が安く、リスク(危険性)も低いと思っている。(個人の感想です。)
アクティブ投資は指標によらない、経済環境が悪くても良い運用結果を目指す、管理料(経費)は高い傾向、リスク(危険性)もインデックス投資に比べ、極端に大きいイメージがある。(個人の感想です。)
2.インデックス投資とアクティブ投資
私は、投資先の国が、信頼できる情報、効率を重視する国民性なら、インデックス、その逆なら、アクティブを用いている。したがって、20%がアクティブ投資で、後進国あるいは、発展途上国、残り80%がインデックス投資で、国内・欧州・米国ということになる。20%は脱炭素、50%がESG投資、30%がSP500とナスダックという配分になる。
知人に言わせると、とんでもない配分らしい。脱炭素企業を支援するアクティブファンドは赤字が必至、ESG投資は「地球温暖化は世界最大の詐欺」と言うトランプ大統領の登場で賭博より確率が悪いとか言われた。でも、赤字でもストレスは感じない。
私の主観だが、投資を始めるなら、インデックス投資からにすべき、アクティブ投資は当たり外れが、簡単にいうと、50:50となるので、熟練してから投資すべきだ。
3.私の投資実態
インデックス投資の2025年、平均運用益は40%超だそうですが、❝山高ければ谷深し❞という ことわざがある。運用益40%があれば、-40%も起こりうるということです。
ですので、投資信託はプラスもあればマイナスもあると理解しておくことです。
また、株主優待を活用しつつ、売却益がのぞめる時を待つという方法もある。
一方で、お金の価値は変わるもの、例えば、現在10,000円の紙幣が100円の価値に下落することも理屈としては起こりうるので確実ということはないと思った方が良い。
私は、幼児時代から体調不良で悩んだことはない。現在も、頻尿・不眠に悩まされることもなく、朝も爽快・スッキリだ。生活も一般的な水準だと思っている。頑丈な体に恵まれ、平和な時代に生まれたことに感謝しつつ、残された時間で❝徳を積む❞ことができれば幸いと思っている。
したがって、儲けだけではなく、自分が納得できるかが投資判断の材料と思っている。収支が全てだと言われたら、私のアドバイスは参考にならないが、とにかく、投資は欲をかき過ぎないことだ。
また、危なさそうな時には、近づかないでいられる環境整備も重要だ。
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