2026/7/7
今日の話題は「かかりつけ医」です。
結論、「かかりつけ医・かかりつけ薬局」を選定しよう。
本日、私の母が白内障手術に向け、手術前最後の検査・手術前最後の診察を行うということで、病院まで付き添った。今日の結論、手術は白紙となり、予約した左目手術、右目手術、術後診察、都合3日間の予約全てがキャンセルになった。
まだ最終的な結論ではないが、反省する部分もあるので参考としてもらいたい。
<母の白内障手術に至る経緯>
①母、メガネ壊す
②一見(いちげん)のメガネ業者訪問、通院を進言される
③地元眼科クリニック(一見)、白内障と診断、大学病院への紹介状をもらう
④大学病院で診察(一見)、手術日予約
⑤大学病院で基礎検査
⑥大学病院で専門検査と手術前最後の診察
→検査、瞼を上げると視力問題なし。瞼下垂と白内障と診断、予約3日間全てキャンセル
<手術キャンセルの原因>
・紹介状を鵜呑み、白内障だけと先入観
・先入観に基づいた検査・診察 ④で気づいていれば⑤⑥はしていなかった。
※⑤⑥は期限切れ濃厚で、再度検査・診察が必要
<反省点>
1.母は、血圧・整形・睡眠で各々通院しているが「かかりつけ医」は選定していない。
定期検査は通院先とは別、関わりが軽薄、各医師も無責任。
2.病院間の連携はあまり良くない。マイナンバーカードで共有という話も聞こえるが、
実態は連携しないどころか連携ミスの可能性すらある。
3.厚生労働省が言うからではなく、自分・家族のために「かかりつけ医」を見つけるべし
総合病院の一括管理にこだわる必要はない。当面は、医師や病院の責任感が大事だ。
4.「かかりつけ薬局」は言うに及ばず
薬局によるが、多くは親切丁寧かつ飲み合わせや体質にも気を遣ってくれる。
5.「かかりつけ医」を決めないと、(マイナンバーカードの運用定着まで)経年変化に追随できない。
今回は、白内障だから良かったが、緑内障であれば、手遅れ・失明の可能性すらある。自分・家族の傾向を考え、都合の良い「かかりつけ医」を見つけておこう。
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