2026/7/3
今日の話題は「大韓サッカー協会/国際サッカー連盟」です。
結論、「スポーツの政治利用は????」です。
今日は、予定を変えて、ワールドカップサッカーに触れてみたい。
国際サッカー連盟(以下、FIFAと略す)ワールドカップの日本戦がなくなり、日本人の関心が一気に冷めたようだ。しかし、韓国のワールドカップ予選敗退は、正に渦中と言うか、所管の大臣まで参戦して、どこまで行くのだろうと心配になる。
韓国のワールドカップ予選通過は、楽勝という前評判があっただけに予選敗退は、ショックだったのだろう。そして、韓国のサッカーは政治利用が常態化していること、代表監督の選出が不透明だったことも相まって、混乱の一途だ。
大韓サッカー協会の会長、代表監督を選定する理事、代表監督が高麗大学の先輩後輩という間柄、韓流ドラマにありがちな設定だ。
持っていたら使うのがコネ、持っていないと批判するのが韓国社会、コネが幅を利かすのが保守系❝国民の力❞、サッカーを政治利用するのは革新系❝ともに民主党❞という構図だ。したがって、国民の大韓サッカー協会批判に乗ったのが革新系❝ともに民主党❞を母体とした李在明(イジェミョン)大統領だ。側近の大臣が、代表監督選出の不透明さを調査すると公言している。
ことの真偽や重大さはわからないが、辞任した代表監督を入店禁止にするのは過剰・異様だと思う。
そして、代表監督選出の不透明さを調査にFIFAが反発している。今回のワールドカップで、FIFAからトランプ大統領に約1500万円相当のチケットが贈答されているが、闇を一部だけを紹介しておこう。
例として、過去にあった日韓共催ワールドカップが良いと思う。当時、日産スタジアムで試合があれば新横浜周辺の宿は大混雑が予想される。この時の宿は、非公開にしているが、FIFAが一括で借り上げており、宿代・FIFAの手数料が合算されて、お客が宿代と思って支払っているのである。FIFAの手数料、当時の金額だが、5千円~1万円程度ではないか。しかし、FIFA一括借り上げは誘致の条件だ。
いずれにせよ、FIFAはバリバリ利権が絡む、政治を利用するし、政治にも利用される。もっと、廉価にスポーツが楽しめる世の中にすべきだ。
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