とみおか 政幸 ブログ
6/30 口腔ケアのすすめ(健康増進)
2026/6/30
今日の話題は「口腔ケアのすすめ」です。
結論、「口腔ケアのすすめ、歯周病は怖いですよ〜」です。
口腔内の洗浄が、余命を伸ばすことは、よく知られているので、ここでは省略します。
私は、数年前、ある病気で免疫力が極端に低下し、歯周病に罹患、歯周病によって、治療したこともない犬歯の根本が溶けて抜歯をしました。
口腔内には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が普通に存在し、歯周菌(悪玉菌の総称)が相対的に多い場合に歯周病に発展すると理解をしております。私の、口腔ケアを恥ずかしながら書きますので参考にしてもらえたらありがたいです。
なお、Doltzの口腔ケア商品は100%Panasonicが供給していますが、これはアフリエイト(紹介料の収入等)の案件ではありません。また、私はPanasonicに勤務した経験はありますが、妄信的な評価もするつもりもありません。
今日のサムネイル(次第) 注:クリックしても飛びません。
1.私の口腔ケアを紹介
2.口腔ケア機器の使用感
3.口腔ケアまとめ
4.機器の注意点
5.口臭を気にする人への雑学
1.私の口腔ケアを紹介
- 私の口腔ケアは、歯周病予防(歯垢除去と歯周ポケット洗浄)に特化しています。
- 虫歯の原因とは言いませんが、糖質を歯周菌が好むので、糖質は最低限摂取にしています。
- ウォーターフロス(口腔内ジェット水流器)は2種類(Doltz宅内、Doltz外出)を使い分け、電動歯ブラシも2種類(Doltz、Barunオーラル2)を使い分け、手動歯ブラシを使用してます。
2.口腔ケア機器の使用感
- 電動歯ブラシはDoltzとBarunを使い分けていますが、Doltzは歯垢除去、Barunはステイン除去・前歯磨きに使用してます。歯周ポケット洗浄には、ウォーターフロスを使用しています。
- Barunは、テレビ広告等の成果で、歯垢除去、歯周ポケット洗浄のイメージが強いですが、私の場合、歯垢ライン・歯周ポケット共にブラシが届かない(除去、洗浄には全く効果なし)、コーヒーやカレーを食べた後のステイン(着色源)除去に使っています。
- これから加齢によって、徐々に歯垢ライン・歯周ポケットとブラシの距離が遠のいて行くと予想されるので、年齢により注意が必要だ。
3.口腔ケアまとめ
- ウォーターフロスを初めて使うと「ツルツル・ピカピカ」と感じることが多いようです。
- Doltzの小刻み振動・歯垢除去とウォーターフロスを組み合わせると、超「ツルツル・ピカピカ」と感じることが多いようです。
- 私見ですが、私は、Panasonicで、審査を受ける側にいたので、常日頃、過剰な試験・テストと思っていましたが、いざ、消費者側になったら、十分な試験・テストを経て安心できる商品を供給することは必要と思うようになっていました。製品火災、金銭的な補償は火災保険等で補ってもらえますが、その時のストレス・パニック・思い出、は火災保険等では補償されません。
- 私は、人命・防災・健康商品であれば、様々な試験・テストの費用=安心料と思って、あえて価格が高いPanasonic製を選んでいます。それでも、FF式ファンヒータのように失敗をしますが、起こるべくして起きる失敗とは区別しています。
- 価格に対する評価は、個人で趣向が分かれる部分なので、メリデメ(長所短所比較)で検討してください。
4.機器の注意点
- 弱流のウォーターフロスでは、「ツルツル・ピカピカ」という感じはしません。
- 歯槽膿漏等、炎症の場合は、強い水流で歯茎が切れる場合もあるので、強度は要注意です。
- テレビ広告等を見ていると、イメージはよいが、正直ではない(あり得ない数値、見られては困る数値)会社もあるので注意が必要です。
- 充電式機器では、電池の交換自己交換可不可、自分完結可能か確認すべきです。
- ちなみに、私は、宅内Doltzの電池交換、業者見積8,000円を、自己責任 800円で交換した。
5.口臭を気にする人への雑学(臭く感じるかどうかは個人差があるので、あくまで参考)
- 口臭を気にする人がいるが、専門的な機器で測定できない場合は、手の甲を舌でベロっと舐めて、乾く途中ではなく、乾いた後の匂いで判断すれば良いでしょう。
- 乾く途中も臭くないなら❝完璧❞です。乾いた後でも臭くないなら❝合格点❞です。