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とみおか 政幸 ブログ

7/1 強行審議、強行採決(政治経済)

2026/7/1

今日の話題は「強行審議、強行採決」です。

結論、「消費税減税には❝強行審議、強行採決❞はしないので流動的」です。

 

一見、多数決が民主主義の決め方と誤解している人もいる。多数決は、ルールで決められていることを前提とした最終決着方法だ。国対国の場合、最終決着方法が戦争という場合もある。

したがって、強行採決(多数決)を民主主義の暴力と言う場合もある。

民主主義の短所は時間がかかることだが、民主主義の長所は、51:49の49%を無駄にしないようにする工夫であり配慮だ。

テレビ報道の笑顔とは裏腹に、皇室典範改正等、強引な進め方が目立つ高市政権、元来、保守派とは強引なのだ。

先のイラン戦争でも、米国がイランの最高指導者を殺害しているが、日本も朝鮮を併合する際、朝鮮王朝の皇后を殺害している。

(朝鮮王朝の皇后を殺害:日本政府は認めてないが、殺害した人の遺族が公表している。)

さらには、2025年5月参院選対策=❝私自身の悲願❞=食料品の消費税減税は、2026衆院選の争点潰しだ。目的は果たしたので、消費税減税が流動的になっている。

得意な強行審議、強行採決はせず、意味不明な国民会議(アリバイ組織)を噛ませ、強引な政権運営が目立たぬようにしている。しかし、財源は一時先送り、中間答申は見送り、強引な政権運営を得意とする高市政権&維新の会と消費税を下げたくない自民党議員との駆け引き という構図だ。

 

私が、危惧するのは、政策の如何を問わず❝強行審議、強行採決❞と言っただけで、反発していた国民が、❝強行審議、強行採決❞を看過し、目先の損得に迎合しつつあることだ。

更には、高市政権が進める❝責任ある積極財政❞、戦後2番目の長い好景気と言いつつ、一方で、不景気の代名詞ばかりで矛盾を感じます。

不景気の事象:1.多くの国債を日本銀行が保有、2.低金利、かつ、現金ジャブジャブ

これ不景気の代名詞です。

 

私の勝手な印象ですが、借金が多く競争力が低下、可処分所得が小さい、復調に時間を要すという考えから、❝責任ある積極財政❞、成功3割、失敗7割とて見てます。失敗した反動で、日本が極端な左派思想に転じることを憂慮している。

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著者

とみおか 政幸

とみおか 政幸

選挙 神奈川県議会議員選挙 (2023/04/09) 6,636 票
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横浜市都筑区選挙区

肩書 元会社員(電機メーカー、佐江戸勤務)
党派・会派 無所属
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