2026/5/28
今日の話題は、「[AI]人工知能依存」です。
結論、「[AI]を使うなとか言うつもりはないが、過度の依存は控えるべき」です。
阿部監督辞任や韓国スタバ商品ボイコット事件など、[AI]人工知能を使うなとか、毛頭言うつもりはないが、予想以上に依存が進んでいる。辞任した阿部前監督の長女はChatGPTに相談したのだが、曖昧な日本の定義・解釈、不祥事続きの児童相談所や警察、それぞれが置かれた立場の変化、ChatGPTの学習機能では、ただでさえ難しい日本の役所を理解しろと言うのは無理がある。
児童相談所は相談というボールを持ちたくないので、暴力と言う単語が入っていれば、即、警察に通報する。不祥事の続く警察は、厳格に刑法を遵守しろの一点張りだ。
したがって、姉妹喧嘩に割って入った阿部前監督が現行犯逮捕され監督を辞任することになった。これをChatGPTに予測させると言うのは無理がある。
阿部前監督の辞任撤回署名がネット上を賑わせている。現行犯逮捕された事実が誤認逮捕でなければ、本人が申請した辞表の受理撤回は難しいと思う。
これから詳細が明らかになっていくだろうが、長女の手紙を信じれば、長女と阿部前監督、阿部前監督と業界、一日も早い関係修復を望みたい。そのためにも、辞任撤回署名の長期化、炎上も望まない。
AIには、能動・自律型(AIエージェント、フィジカルAI)と非能動・非自律型(生成AI)が存在する。ChatGPTは、後者、非能動・非自律型で、姉妹喧嘩に割って入った父親への対処方法を長女が質問し、ChatGPTは、瞬時にネット上を調べ、児童相談所に相談と回答したのでしょう。あくまで、私の推測です。
回答として間違いではないものの、不祥事続きの児童相談所に相談すれば、警察に通報され、挽回したい警察が緊急性を盾に介入することは、想像に難くなく、私なら選択しません。
AIは、間違った回答をするケース、虚偽の回答をするケース、質問の仕方が不適切なケース、間違った学習をさせたケースなど、不穏当極まりない、かつ、責任が曖昧です。
いずれにしても、AIを使うなとか言うつもりはないですが、特徴を知り、過度の依存は控えるべきです。
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