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とみおか 政幸 ブログ

05/05 電気代比較→ホエールウォッチング(家計改善→危機管理)

2026/5/6

今日の話題は、「電気代比較→ホエールウォッチング」です。
結論、「君子危うきに近寄らず」です。

電気代は自由化に伴い、東京電力以外との契約も可能になったので、東京電力と他2,3社を比較してみようと試みたが、補助金の影響か事情は不明だが、先月の電気代はわかるが、使用料が不明で単価が算出できない。
よって、電気代比較による家計改善は後日に変更して、昨今、問題になっているホエールウォッチングと危機管理に転じて、書かせてもらいたい。


❝ホエールウォッチング❞沖縄で流行っているようだが、徐々にそのホエール(ザトウクジラ)が減っているようだ。母ザトウクジラ、出産後、子ザトウクジラに乳をあげる3ヶ月間は、絶食状態だそうです。そこに、船が近づきホエールウォッチングをするという構図だが、出産間もない母ザトウクジラ、神経質になっている時に、執拗に船が近づくという状況でザトウクジラそのものが減り始めている

沖縄には、ホエールウォッチング協会が4つあるそうだが、試験的にホエールウォッチングに対する規制を始めるそうだ。しかし、協会未加入の業者も増えているそうで規制の効果が限定的になりそうだ。
私は、協会や組合が、ステークホルダー(この場合であれば顧客・業者・ザトウクジラ)の利害を調整して、持続可能な運営に移行することに期待する。単なる既得権益を守る協会や組合であれば不要と思う。具体的に言えば、ザトウクジラが安心して、子育てをして、顧客は、その姿を見てザトウクジラの生態に興味を深める。業者は、その関係を造る手助けをしつつ、顧客の安全、ザトウクジラの安心を守るという関係になって欲しい。


脱線してしまうが、トルコ共和国の母猫は、人の前でも平気で出産をする。これは、人に対する警戒を全くしていないということだ。トルコ共和国の90%以上がイスラム教に帰依して、イスラム教の開祖ムハンマドが、愛猫家だったということで、猫は大切にされてきた。日本では、野良猫、地域猫、家猫に大別されるが、トルコ共和国は、野良猫が皆無だ。野良猫、地域猫、家猫の定義が難しいが、野良猫は餌を自分でみつける。地域猫、家猫は餌をもらえる。野良猫の平均寿命が平均3年、地域猫の平均寿命が平均12年、家猫の平均寿命が平均15年という違いが明確かも知れない。

話しを本題に戻そう。ホエールウォッチング、現在は、ザトウクジラが人や船を嫌って逃げてくれるから事故がないかも知れない。しかし、好奇心旺盛なイルカの場合、無邪気に遊ぶつもりで、人の腕を捕まえて海中に潜ってしまう。イルカは平均8~10分、息継ぎせず潜ることが可能だが、人は最長でも5分程度(肺活量や酸素交換能力による)しかもたない。したがって、遊ぶつもりのイルカでも、人にとっては致命的になると言うことだ。また、ザトウクジラが人や船を嫌って逃げてくれるのも現在の話なので、未来永劫、人や船を嫌って逃げてくれると保証されている訳でもない。
ちなみに、猫は「ニャー」と鳴くと思われるかも知れないが、猫の祖先は、鳴かなかった。(現在も、成猫は人か威嚇・攻撃しようとする猫以外には鳴かない)生態は、進化・退化の別はあっても変化するのが基本である。
とにかく、❝君子危うきに近寄らず❞、本能で動くものには近づくなである。

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著者

とみおか 政幸

とみおか 政幸

選挙 神奈川県議会議員選挙 (2023/04/09) 6,636 票
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横浜市都筑区選挙区

肩書 元会社員(電機メーカー、佐江戸勤務)
党派・会派 無所属
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