2026/4/29
今日の話題は、「化石燃料の節約 その①」です。
結論、「エネルギー自給率向上が重要」です。
化石燃料の節約は経済成長にとって逆効果ということで政府は❝化石燃料の節約❞を宣言しない。日本の見通しは、1%程度の経済成長、物価高は3%程度、原油高騰の本格的な影響はこれからだ。
国民が期待しているのが、物価高対策だが、政権の生命線が為替安による物価高と、物価高による経済成長、物価高による税収増、物価高による債務のGDP比削減だ。高額な米国産原油も、イラン戦争による調達先の多様化、という理由で変更に目途がついた。
高市政権は、巡り合わせに恵まれている。でも、一番想定外と思っているのは、高市早苗本人だと思う。確かに、広告代理店に〇億円を支払って、コンサルティングを受け、イメージアップさせたことは功を奏したが、想定以上の支持が、❝国民に反対されても憲法改正❞、❝普通に戦争ができる国❞の信念を曇らせている。
内閣支持率調査を、各報道系が実施しているが、「高市早苗の人格が良いから」という理由が上位にいる。人格が良いという表現が難しいが、怖い・キツイしかし意志は貫く、弱い人間であれば男女の別なく切り捨てるというのが、高市早苗である。
テレビ報道等で高市早苗の笑顔姿を使っているが、広告代理店のコンサルティングを受ける前は笑わないことで有名だった。先の大戦は間違いではない。侵略もしてない。と言うのが彼女の持論だ。しかし、米国大統領に会うとはしゃぐという矛盾だらけの姿勢だ。(広告代理店が検閲してないことを祈るが….)
日本は、大戦のミスリード、人口ボーナス(これを日本では高度成長期と言う)のミスリード、と言う流れで来ている。大戦のミスリード、人口ボーナスのミスリードの詳細は、5/1に書くとして、日本の再興に向けミスリードは、もう出来ない。「食とエネルギーの調達」、食糧自給率は38%、エネルギー自給率は1%、国家レベルの課題だ。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>とみおか 政幸 (トミオカ マサユキ)>04/29 化石燃料の節約 その①(政治経済)