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とみおか 政幸 ブログ

02/27 環境・医療問題(政治経済)

2026/3/1

今日の話題は、「環境・医療問題」です。
結論、「環境・医療問題は、想像以上に実は深刻」です。

米国政府が、❝温暖化ガスは有害❞、を撤回した。要は、温暖化ガスは無害、ということです。❝地球温暖化は詐欺❞というトランプ大統領の主張に従ったものです。
私は、新潟県の佐渡ヶ島でグルクン(沖縄の県漁、和名たかさご)が獲れたり、田舎(青森県)の大雪を見るに、地球温暖化は着実に進行していると思います。

しかし、無茶苦茶なトランプ政権を日本政府は支持してます。


脱線してしまいますが、水温1℃上昇は気温6℃上昇と等しいとのことです。東北横の日本海は水温が3℃ぐらい上昇してますので気温18℃ぐらいの上昇と等しいことになります。お風呂の温度であれば10℃でも上昇したら耐えられません。

暖かい水温を好むブリが北海道では豊漁だったり、冷たい水温を好むサケが不良だったり、魚の事情も良くわかると言うものです。
大雪と地球温暖化の関係が理解できない人のために、補足すると、海の水温が上昇すると海水が蒸発します。そこにシベリアから寒気がくれば大雪になるという構図です。一見、地球温暖化と大雪は逆行しているように映りますが、あるステップでは地球温暖化と大雪は同じ方向にあるのです。

米国は、イスラエルに対する、毎年、数千億円の無償武器提供を行っています。その無償武器提供で、ガザの市民約6万人弱が命を落としています。米国は、パリ協定から離脱、WHO(世界保健機関)から脱退しています。
世界的に、抗生物質に耐性を持つ菌が現れ抗生物質投与に消極的になっています。抗生物質投与が少なくなると投資が回収できなくなります。投資が回収できなくなると新しい抗生物質は開発されなくなります。現在も、抗生物質に耐性を持つ菌で死亡する人が増えています。WHO(世界保健機関)だけでなく、公的投資の意義が高まっています。
ビジネスの論理を否定しませんが、回収できない必要な投資も存在すると思います。
抗生物質に耐性を持つ菌に対処する医療方法は現在確立されていません

現在も、新型コロナで3.5万人が亡くなっていますが、流行病で命を落とす18、19世紀に戻るようなものです。
日本の死者数は年間100万人程度、流行病で更に数十万人が亡くなることも現実味を帯びています。
特権階級だけが、医療を独占したり、お金持ち高が臓器移植したりする世の中を望みません。

全て回収不能の投資でも困ったものですが、資本主義の論理に適わない回収できない投資があることも事実です。0か1で割り切るのではなく、事によっては0、事によっては1、事によっては0.5とかあっても良いのではないでしょうか。

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著者

とみおか 政幸

とみおか 政幸

選挙 神奈川県議会議員選挙 (2023/04/09) 6,636 票
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横浜市都筑区選挙区

肩書 元会社員(電機メーカー、佐江戸勤務)
党派・会派 無所属
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