2026/2/19
今日の話題は、「サブスクリプション(定期課金)&都度課金」です。
結論、「スマホの課金、気づきにくい(想像以上に荒れています。)」です。
スマホのゲーム、どんな感じかと思い、指示に従いやってみた。壊したり、殺したりするゲームは趣向にあわないので、カードゲームを選んだ。率直な感想として、大変な時代になったなぁと感じた。
例えば、❝広告なし❞を宣伝して、❝広告だらけ❞、❝無料❞を主張して他のサイトに誘導して❝課金❞、ページを閉じるにも、少し待たないと✖が表示されない・表示されても凄く小さいなど、初心者に厳しい仕上げになっている。
子どもがスマホのゲームをしていたら、課金の実態を、金額の大小に関わらず調べた方が良い。大事なことは、課金されている実感がないまま課金されてないかということです。
私は、公的な規制は極力避けるべきとういう考え方だが、これは業界と使用者との技術力の格差が余りにも大き過ぎる。更に、業界側では心理学を活用して、小銭稼ぎをしている。
小銭稼ぎ×大量=大金、というビジネスモデルだが、使用者は小銭なので負担感なく、小銭を拠出している。
要は、目を引く広告で客寄せし、別法人が運営する他のサイトへ変遷、広告を見せるとか課金するとか、都度、本人が判断しているというのが建前だ。しかし、正確な判断をさせない工夫や誤った先入観など、随所にテクニックが駆使されている。
国の政策は、好むと好まざるとに関わらず、業界>生産者>消費者 と言う構図です。
お米の価格が高止まりしている構図と同じです。
市役所に行くと、市民の要望には「やんわりと断り」、業界の要望には「調べて回答」となります。
消費者が全てに優先とは思わないが、少なくても、業界:生産:消費者 の平等化は必要だ。
命の危険がない、少額、ということから、出来ない理由の列挙で行政は終わりますが、由々しき事態です。
犯罪は徐々にエスカレーションして、凶悪犯罪に変化するのです。
スマホのゲーム課金、普通の人なら気づかない(抗えないほど荒れているというイメージ)ので、額に関わらず家族のサブスク&都度課金を一度確認することを勧める。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>とみおか 政幸 (トミオカ マサユキ)>02/17 サブスクリプション(定期課金)&都度課金(家計改善)