2025/7/30
今日の話題は、「国際電話着信拒否」です。
結論、「国際電話=詐欺電話、詐欺電話は年々巧妙化」です。
詐欺の電話が海外からの着信が多いということで、国際電話の着信拒否が推奨されている。NTTの固定電話であれば設定し易いが、ネットを経由した固定電話だと、拒否設定が難しいかも知れない。
キャリア(事業者)によっては、スマホでも着信拒否設定ができるようなので、問い合わせをしてみよう。
また、拒否設定が増えると拒否設定してない人にかかってくる確率が上がるので、注意が必要だ。高齢者になると設定が難しくなるので、例えば、この夏、帰省した際に、設定をして上げたら良いと思う。
ちなみに、auでは、「迷惑メッセージ・電話ブロック」、iphone ios13以降には、「不明な発信者を消音」、android端末では、Google Playストアの「国際電話一括拒否」アプリ提供があります。固定電話も事業者ごとに「国際電話不取扱受付センター」に手続き申し込みができる。
良くあるのが、息子・娘が海外に出張する機会があると言うことで躊躇する場合があるが、1年間は365日しかないが何日出張するのか、また、電話する機会は何回あるのか。詐欺電話は年々巧妙になっている。
詐欺電話で失う金額+時間と家族に電話することで得られる効果を天秤にかけてみれば良い。
最悪、頻繁に海外出張するにしても詐欺電話に対する防御策を講じておくことだ。
だれだれを経由するから直接、国際電話はかけないとか。合言葉を決めておくとか。警察・裁判所・弁護士から電話が来たときを想定するとか。
いずれにしても、海外からの詐欺電話が増えている。被害にあわないのがなによりだが、怪しい電話が来た時にどうするのか、準備しておこう。
また、「国際ワン切り詐欺」、着信履歴を残し折り返し電話をさせて、高額の電話料金を請求させ、自らには、高額の電話料金の一部を還流させるものです。これも、増えていますので、請求書明細に目を通す、国際電話を看過しないなど、ご注意下さい。
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