2026/5/22
今日の話題は、「AI❝人工知能❞」です。
結論、「❝「AI」、駆使すれど依存せず❞」です。
5/22の投稿、上げたつもりが上がっておらず、5/21版に続いて投稿になりますが、ご容赦ください。
さて、本題「AI❝人工知能❞」に入る前に、質問の多い為替介入について触れます。
①投機対策の為替介入か?
投機マネー流入と、片山さつき財務大臣が発言していたが、「片山さつき、お前もか~」と率直に思った。
もっと具体的に言えば、投機1件でもあれば、投機マネーの流入ということになるが、量的には0.1~0.2%あるかどうかだ。要は、微量と言うこと。嘘とは言わないが不穏当な発言だ。
②為替介入は失敗か成功か?
何を成功とするかによるが、円安を是正し介入威力を示したいと言うことであれば、大失敗でしょう。
為替は一時、1$=155円台に変動したが、じりじりと値を戻し、現在では1$=159円台だ。
G7蔵相会議が予定されているが、もう1回為替介入すれば、失笑から批判に変わる。
③為替は円高に進むか否か?
為替は、金利や政策、総じて国力を推し量る術だ。そう考えれば、円高に振れる材料が見当たらない。あるとすれば日本が資源国に転換するか、時間をかけて高生産性国家に転ずる時だ。
この為替介入、ただではない。外貨準備を使うが、要は、税金を使って円安を是正しようとしているが、小手先の是正なので、すぐ足元を見られている。よって、片山さつき財務大臣は、投機マネー流入への対抗と発言した。
これ以上書くとどちらが本題かわからないのでこの辺にして、本題「AI❝人工知能❞」に入る。
流行りの先端、「AI❝人工知能❞」、知らない間に身近にすり寄っている。
ターミネーター、シュワルツェネッガーが主役をしている映画だが、ご存じだろうか。映画に現実が近づきつつある。
ブルーカラー(現業)以外は「AI❝人工知能❞」、に仕事を奪われる。と言う人が多いが、多用・依存すれば、記憶力・課題解決力が低下することが指摘されている。
「AI❝人工知能❞」を活用せず、生産性が低ければ、ブルーカラーと言えども淘汰される。ブルーカラー(現業)のAI化も、機械の精度は徐々に進歩している。具体的に言えば、時間がかかるが、大工仕事も機械と人工知能の融合で、ロボットがこなせる時代がそこまで来ている。ということだ。
「AI❝人工知能❞」を駆使し、課題解決等、人しかできない仕事を特定して、「AI」+人を極めることが肝要だ。
もっと恐ろしいのは、「AI❝人工知能❞」を教育する人の思想信条が反映されるということだ。例えば、中国が作った「AI」は、尖閣諸島は、中国固有の領土と主張する。反日思想の人が教育した「AI」は、反日の資料が正しく、親日の資料が間違いと認識する。その「AI」を使う人は反日が正しいと誤解する。
使い方、使われ方、教育の仕方、教育者で、すさまじい変化が起きるのが「AI」だ。
「AI」に依存する人が増えても、❝「AI」、駆使すれど依存せず❞を肝に銘じよう。
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