2026/5/22
今日の話題は、「節約のすすめ・クロロゲン酸&和牛編」です。
結論、「イメージ・誤解を払拭、正しい理解をしましょう」です。
画像は、❝オーストラリア産和牛ハンバーグ❞もどき※です。❝オーストラリア産和牛❞、聞きなれないと思いますが、海外の牧場で育てた❝和種❞ということです。イメージ・誤解を払拭、正しい理解をして、価値判断・節約の足しにしてもらいたいというものです。
※❝オーストラリア産和牛ハンバーグ❞もどき:手元のスマホに❝オーストラリア産和牛ハンバーグ❞の画像はあるもののネット上の❝ハンバーグ❞画像を使う方が速いため、❝オーストラリア産和牛ハンバーグ❞もどき、にしました。
①コーヒー由来クロロゲン酸編
テレビコマーシャルで、コーヒー由来クロロゲン酸、がダイエットに効果があるという宣伝が流れてくる。しかし、普通に売っている酸味の強いコーヒー、この酸味の正体もクロロゲン酸と思ってもらって良い。価格差は、概ね、5(健康補助食品):1(酸味コーヒー)だ。この価格差は、酸味の強さを感じさせない香りと味を実現したものと理解する。
酸味の強いコーヒーを加糖せず、ミルクも投入せず、いわゆる❝ブラック❞でいただくと、健康補助食品のだいたい10~20%減で脂肪を燃焼させる。(10~20%減は、私の推測)
繰り返すが、砂糖・ミルクは効果をゼロにする。また、飲み過ぎは禁忌、特に夜の使用は、睡眠を浅くする副作用さえあるので、量と時間には十分注意が必要だ。
私の場合は、1日3杯ぐらいのコーヒー(420CC程度)、夕方以降は飲まないので、カフェインの影響もない。
酸味も3日ぐらい飲めば慣れると思うし、そもそも酸味が苦ではない人には全く問題ない。また、❝ブラック❞に移行するために、過程で加糖、ミルクの使用も必要悪と言える。
ダイエットは、カロリー量、主菜・副菜の食べ方、適度な運動の方が影響を及ぼしますが、コーヒー由来クロロゲン酸のダイエット効果以上に意識や趣向が変化することがダイエットに影響を与えると思います。
②和牛編
和牛、国産牛、輸入牛、いろいろ呼び名があります。和牛と言うのは❝和種❞を指し、産地を限定しない。したがって、アメリカ産和牛やオーストラリア産和牛が存在します。国産牛、輸入牛と言うのは産地を限定しますが、例えば海外飼育100日、国内飼育101日で、国内飼育の日数が多い場合、国産牛の表示が可能です。ですので、国産牛という文字に安心するのではなく、意味を正しく理解して購入しましょう。
良く「黒毛牛」という表示を見ますが、❝和種❞の代表、「黒毛和牛」とは全く違う種です。国産牛、輸入牛かはわかりませんが和牛ではありません。
また、若手は噛み応え、高齢者は脂嫌いで赤身牛肉を選ぶ場合もあります。そして、日本では脂の刺しや肉の柔らかさが価値基準になり易いですが、脂の注入や筋切りの技術も進歩しています。要は、きれいな刺し入りと思ったら脂の注入、柔らかいと思ったら筋切りのお陰だったということです。
「黒毛和牛」のつもりで、「黒毛和牛」の値段で、「黒毛牛」を買うことは異様です。「黒毛牛」を「黒毛牛」の値段で買って、高齢者には筋を切って、若者にはそのまま出すなど工夫をして節約したらどうでしょうか。
固いお肉は筋を切って売るスーパーも出て来てます。変化・進歩を適切に把握する癖付けが重要です。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>とみおか 政幸 (トミオカ マサユキ)>05/21 節約のすすめ・クロロゲン酸&和牛編(家計改善)