2026/8/28
長岡市議会議員のみさわひろとです。
8月28日、関原小学校で開かれた、令和8年度第2回関原中学校区学校運営協議会に出席しました✨
今回、私が特に気になっていたのは、夏休み明けの子どもたちの様子です。

長い休みが終わり、生活のリズムが変わる時期です。
「学校へ行きたくない」
「朝、起きられない」
「教室に入るのがつらい」
こうした子どもが増えていないか、小学校と中学校に現状を伺いました🤔
小学校では、普段は1日に10人から十数人ほどの欠席連絡があるそうですが、夏休み明けは一桁の日もあったとのことです!
夏休み明けをきっかけに、新たに学校へ行けなくなった児童は、今のところいないという回答でした。
中学校も遅刻がほとんどなく、心配していたより良いスタートが切れているそうです👍
私自身、もっと生活のリズムが崩れ、休み明けに苦労する子どもが多いのではないかと思っていました。
良い意味で予想が外れ、まずはほっとしました
先生方が、休み明けの子どもたちを丁寧に迎えてくださったことも大きいと思います。感謝です🥲
もう一つ、印象に残ったのが、オンラインゲームやSNSのトラブルです。
家庭でゲームをしているときに、仲間外れにされた。
チャットで悪口を言われた。
ゲーム内のアイテムを取った、取られた。
そのことで子どもが傷つき、学校へ行きたくなくなることもあるそうです。
保護者としては、相手も同じ学校の子どもであれば、学校になんとかしてほしいと思う気持ちも分かります。
しかし学校は、家庭で起きたゲーム上のやり取りを直接見ていません。
関係する子どもから話を聞き、今後の関係づくりを手伝うことはできます。
ただ、どちらが悪いかを学校だけで判断し、すべて解決することには限界があります。
私も子どもを育てる親として、耳の痛い話でした。
スマートフォンやゲーム機を持たせることは簡単です。
しかし、誰とつながり、どんな言葉を使い、何時まで遊んでいるのかを把握するのは簡単ではありません。
だからこそ、学校にすべてを任せるのではなく、家庭での教育を大切にする。
学校で起きたことは、学校が丁寧に対応する。
家庭の端末や利用時間は、まず家庭がなんとかする。
この整理が必要だと感じました。
夏休み明け、子どもたちが元気に学校へ戻れたことにほっとしつつ、継続的に学校へ行きづらさを抱えている子どもがいることを忘れず、学校・家庭・地域で支えていきたいと思います。
長岡市政や市議会での活動、地域の話題などを、ブログや各種SNSで発信しています。

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