2026/5/2
市議会議員のみさわひろとです。
長男が中学1年生になり、休日は「ながおかCome100クラブ」で活動しています。
最初は、部活動の地域移行に不安もありました。
送迎もある。費用もある。保護者負担が増えるのは事実です。
ただ、実際に参加してみて感じたのは、ながおかCome100クラブを「同好会レベル」と見るのは、かなり違うのではないかということです。
むしろ、中堅の民間クラブチームより、指導者のレベルが高い可能性すらあると思っています。
競技の知識や経験がある。
教員として子どもに教える力もある人が多数在籍してくれている。
そして、指導への熱意がある。
さらに、完全にビジネス寄りではないからこそ、勝つことだけに偏りすぎない強みもあります。
育成年代で大事なのは、今すぐ結果を出すことだけではありません。
長く続けられること。体を壊さないこと。競技を嫌いにならないこと。
「中学生・高校生の時点で強い子が、そのまま大人でも強い」と言いにくい
という研究もあります。
だからこそ、短期的な勝ち負けより、長期的に伸びる環境の方が大事だと思います。
ながおかCome100クラブには、その可能性があります。
課題は、送迎や費用で参加できない子を出さないこと。
ここは行政としても、しっかり考える必要があります。
「Come100クラブは同好会レベル」
「本気なら民間クラブチーム」
この見方は、今後かなり大きな誤解になるかもしれません。
みさわひろとは、ながおかCome100クラブに大きな可能性を感じています。
ご意見もぜひお聞かせください。
長岡市議会議員
みさわひろと
https://1link.jp/hiroto0120
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