2026/5/6
兵庫県 川西市議会議員(薬剤師) #長田たくや です。
ごみステーションからの資源ごみの持ち去りを禁止する条例改正が、昨年の12月に承認され、本年4月より施行されます。
当ブログ参照:【川西市】 資源ごみの“持ち去り”防止。川西市が条例化と通報システムで対策強化 【議員協議会】

市の禁止命令に従わず、行為を繰り返す違反者は氏名などの公表を行うことがあります(リンク)。

持ち去り行為を見かけた場合は、「直接声掛けせずに」以下の方法で美化推進課までご連絡ください。
現在、ウェブでの通報システムが整備されています。
参照:ごみステーション内の不法投棄・野生死獣・資源ごみの持ち去り通報システム
■ なぜ増えているのか(アルミ缶の高騰)
恒常的に狙われる資源ごみは「アルミ缶」です。名古屋市でも通報件数が急増しています。
参照:アルミ缶の持ち去り、名古屋市で年間300トン

背景にはアルミニウム価格の上昇が関係していそうです…。
しかし、価格は1980年代にも高い時期があり、それだけが原因ではありません。

引用:世界経済ネタ帳
現在は、
こうした要因が重なり、持ち去りが起こりやすい構造になっています。
■ 市としての対応
アルミ缶は自治体にとって重要な資源であり、収入源でもあります。
そのため、条例により持ち去り行為への対策が講じられています。
参照:令和4年度 「資源ごみ」の持ち去りに関する調査報告書

川西市では罰金ではなく、氏名公表による抑止という手段が選択されています。
個人的には”罰金あり”の方が良いと思います。
4月以降、資源ごみの持ち去りは明確な条例違反となります。
市の財源とルールを守るためにも、皆様のご協力をお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>【川西市】 資源ごみの持ち去り対策が強化 【4月から条例施行】