2023/7/27
週刊文春の記事
オマエなんて、いつでもクビ飛ばせるぞ!」自宅に向かうと木原副長官は怒鳴り…“妻の元夫怪死事件”全容を“捜査一課伝説の取調官”が実名告発!
がネット上で話題になっています。「大騒ぎ」という状態です。

昨日、早刷りを読んだ著名人が大騒ぎをしていました。
文春が言う「木原事件」は3週間前から連載されている一連の記事で報じられています。
作家の百田尚樹さんは、当初からこの問題に注目しYouTubeで発信を続けています。そして、昨日の早刷りを読んで大興奮していました。優秀な営業マンのような軽妙な百田尚樹さんの語りを聞いていて「明日、文春を買おう」と私は決意しました。
その後、NHK党の立花孝志さんが動画を上げていました。
立花さんは当初、「文春はやり過ぎ」という趣旨の発言をし、木原さん擁護の立場でした。国会議員が警察を動かす権力なんてない、という見解も表明していました。
ところが、一転、木原氏に対して説明責任を果たすよう求める立場に変わりました。なぜならば今日発売の週刊文春によって新事実が明らかになったからです。
浜田さんも昨日の動画で、文春の記事について語っていました。NHK党幹部が揃ってこの文春の記事に注目しています。
ということで、今朝、久しぶりに週刊文春を買ってきました。

私には毎週文春を買って読んでいた時期がありました。野坂昭如さんの「もういくつねると」やナンシー関さんの「テレビ消灯時間」や「淑女の雑誌から」など、文春は連載ものが非常に面白いのです。
ただ、巻頭記事はなんか読みづらいイメージがありました。
ところが今話題の「木原事件 妻の取調官〔捜査1課刑事〕実名告発18時間」(週刊文春2023年8月3日号)は、そんなイメージを払拭する非常に読みやすく、興味深い記事でした。
雑誌記事、政治関連記事というよりも小説のようです。百田さんは「13ページもある記事で、読むのに少々時間がかかります」という趣旨の発言をされていたと思いますが、とても読みやすい文章だったのでスラスラ読むことが出来ました。
渦中の木原誠二官房副長官は、ガーシー前参議院議員が話題にしていた政治家です。浜田さんがドバイに行ってガーシーさんと面談した際に、ガーシーは何度も木原さんの名前を口にしていたと言います。
そんな背景がありましたので、もちろん私もこの文春の一連の記事には注目していました。しかし、ブログなどで取り上げることはしませんでした。様子見をしていたのです。
でも、周囲の反応を見て、そして実際の記事を読んで、この記事は日本の政治を変える可能性があると考えるようになりました。
是非、1人でも多くの人に注目していただきたい記事です。
1箇所だけ引用します。
なぜ”木原事件を報じるのか”
(略)
小誌取材班の問題意識は、当初から一貫していた。「自身の政治権力を熟知し、それを私的に利用する木原氏は、「国の舵取りを任せるにふさわしいのか」ー。
「木原事件 妻の取調官〔捜査1課刑事〕実名告発18時間」(週刊文春2023年8月3日号)
記事の内容は、是非、文春を読んでいただきたいと思いますが、色々な人が情報発信していますので、概要はそれで知ることも出来ると思います。
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モリヤマ ヒデキ/歳/男
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