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森山 英樹 ブログ

なぜNHK党は参政党に対する活動をしているのか

2023/2/1

本日、2023年2月1日、「NHK党」「神谷さん」がTwitterのトレンド入りしていました。

「神谷さん」とは参政党の副代表神谷宗弊さんのことです。

NHK党武蔵野市担当のキクタケ進さんが下関まで行って参政党の神谷さんに質問したことが話題になっているようです。

画像はマシューさんのツイートから

1月30日には、参議院議員会館で元参政党員が参政党を訴えた、という記者会見がありました。その会見にはNHK党党首の立花孝志さんも出席しています。

なぜ、NHK党は参政党に対してこのような行動をしているのか。

電話を掛けて立花さんに質問をした人がいます。その人との会話がYouTubeにアップされています。

この問題を理解する上でとても分かりやすいと思いましたので、このブログでは文字情報にしてお伝えします。

立花孝志 
参政党は選挙で票を貰う以外に支援者から寄付や党費を集めています。
これをご存知ですか。その党員や寄付をした人たちの中にですね、やはり参政党の考え方をちょっと勘違いしていたから、お金を返して欲しいっていう人が沢山いらっしゃることはご存知ですか。その方々は被害者であるとは思われないですか。
特定商取引法あるいは消費者契約法という法律があってインターネットで契約した場合には、誤解があった場合には返金して貰えるって法律があるのはご存知ですか。

参政党が党員の意見をボトムアップ・積み上げて規約などを作っていく、政治に参加出来ると謳っておきながら、実質上はトップダウン、つまり神谷宗弊さんのような人が一方的に党の運営を決められるということに気付いて、契約を解除したいという気持ちをお持ちの方がいらっしゃるということについてあなたはどう思われますか。

納得できないから辞める、それだけではなくて、お金を返してくださいと言っている人たちの気持ちについて聞いているのです。
先ほどから申し上げているとおり、消費者と事業者の知識や交渉力の差があって、これは裁判をすれば返金して貰えることは、ほぼ間違いないのですが、それでもあなたは返金してくれという人が悪い、それは返金できないとお考えなんですか。
国会議員や国政政党というのはNHKの問題だけをやっていればいいというものではございません。
したがって国民に被害が出た場合には、その被害者からの申し出があれば、そのような仕事をするのが当然のことだと思っております。


ちゃんと私はNHKをぶっ潰すための活動・行動をしております。
その途中経過でまだぶっ壊れていないということで、私が嘘をついたとか何もしていないと言うのであれば、それはどうぞ裁判なり訴えてください。
我々はお金を集めていませんので、特にお金を返すこともできません。
一方で参政党はお金を集めておられるので、少なくともそのお金を返すべきだとということで動いております。

 

【立花孝志・佐助くん】NHK党切り抜きchさんの字幕を参考にさせていただきました。

 

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