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「東京都フリースクール等ネットワーク」さんからのアンケートの回答理由についてご紹介します

2022/7/4

「東京都フリースクール等ネットワーク」さんからアンケートが届き、回答をNHK党へ提出しました。党からは受理の御返事が結構前に来ました。

NHK党は自由を大事にしています 選挙に向けて党に寄せられるアンケートへの対処方法について
浜田聡参議院議員がこちらの動画で語られている方針に則り、政党アンケートの回答理由を記載します。
浜田聡参議院議員私設秘書の森山英樹と申します。


Q①義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律の成立から3年を迎えましたが、個々の自治体教育委員会や学校によって、確保法の解釈や判断、対応が一貫していない事例がフリースクール等ネットワーク間の情報共有により散見されています。あらためて、確保法の周知に関する現状認識や行われている施策と、解釈・対応の一貫性を高める政策について、200字程度でご回答ください。

A, NHK党では「諸派党構想政治版」という試みを実践中です。政治団体や市民団体など諸派と呼ばれる人たちの意見や質問を直接、政府(官公庁)に届けるシステムです。NHK党浜田聡参議院議員の名義で質問を送るため回答率はほぼ100%です。一次情報による回答を貴ネットワーク間で共有、活用することで確保法の解釈や判断、対応が一貫することが期待いただけます。是非ご活用下さい。諸派党構想政治版関連情報

Q②不登校の子どもたちの学びの場として、また主体的に多様な学びを選択する子どもたちの場として、フリースクールなどの多様な学びを子どもたちが選択することに関する認識について、200字程度でご回答ください。

A、人間誰しも相性があるもので、学びや社会参加の意欲があっても、その環境や人間関係が合わない、ということは起こりえます。合わない環境で無理を続けるよりも、次の環境で再挑戦するという選択があっても良いと思います。選択肢が多いことは自由度が高いと考えています。
学校のあり方が多様化し、生徒がそれを自由に選択できるようになれば、市場原理が働き真に優れた学びの環境が開発されると考えます。よって、良いことだと思います。


Q③公的支援を受けていない多様な学びの場を選択するためには、平均で約3.3万円/月の会費(授業料)(※1)がかかります。近年、滋賀県草津市や佐賀県江北町などでは家庭への財政的支援(助成)が始まっていますが、これらの財政的支援が国内で広がっていくための政策について、200字程度でご回答ください。
(※1文部科学省「小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査」(平成27年)

A,現状の枠から外れて自由にしたいのであればそれを可能にする経済力を親が身につける努力をするべきで、それが出来ないのであれば既存の学校内でできることを模索するのが良いと思います。
ただ、全体的な流れとしては、多様な学びの場を、同様な経済的負担で、自由に選べる社会に向かっていって欲しいと考えています。よって、「財政的支援が国内で広がっていくため」には上述の諸派党構想政治版をご活用ください。

Q④ フリースクール等の学びの場に通う子どもたちの中には、居住する地域の一条校に学籍を望んでも、学籍が認められない、または除籍されてしまう子どもたちが存在します。また、同じフリースクールに通う子どもでも学校ごとに判断が分かれた事例も存在しています。これらの就学義務と学籍に関する学校の判断についての現状認識と、課題解決の方策について200字程度でご回答ください。

A,日本は法治国家であり、ルールに基づいて対応されるべきであり、学校長など特定の人物の判断によって対応がもし異なっているのであれば人治主義であり、改めるべきだと考えます。諸派党構想政治版を活用し文部科学省など管轄官庁にお問い合わせ下さい。


Q⑤①〜④の質問のほか、フリースクール等の多様な学びの場を選択するには、家庭の財政的負担や心理的負担があり大きな課題となっています。家庭や学びの場に対する以下の支援の必要性について該当する回答に丸をつけて回答してください。
    1)在籍校での出席認定  必要 / 不必要
    2)学割定期の発行    必要 / 不必要
    3)卒業資格       必要 / 不必要
A,回答保留とさせてください

立候補予定者氏名           /政党名 NHK党            
回答者名 浜田聡事務所森山英樹               


東京都フリースクール等ネットワークの皆様へ
 理想を求めて、既存の制度から外れたことをしようとすれば、最初はどうしても少数派になってしまうこともあると思います。そのことによって財政的負担や心理的負担が掛かってしまうのはやむを得ない面があるとも考えています。自由に生き、自分の大切な人を守るためには自分が強くなる必要があるのではないでしょうか。多数派と違う生き方を選べば苦労もあるかと思いますが、それを立ち向かう勇気がある人たちが世の中を変えていくとも考えています。NHK党は綱領の中に以下の項目を掲げています。
    自由を守り自由度を高めるため行動する。
    各自が実力を十分発揮出来る社会を目指す。
    多様性を尊重する。
    合理的な意見を尊重する。
    弱者や少数派でも幸せに暮らせる社会の実現を目指す。

NHK党は現在、国会議員1名の小さな政党です。2019年に国政政党になったばかりの発展途上の政党であり、知識、経験、マンパワーも不足しています。
各分野で専門的にご活躍されている方たちの政治参加をお待ちしております。
NHK党浜田聡参議院議員が実践している諸派党構想政治版にご興味をもっていただけましたら幸いです。
 

 

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