2022/7/2
立花さんの呼びかけに応じて6月30日はコールセンターにお手伝いに行きました。

コールセンターは9時から営業を開始していますが、僕は朝、用事があったのでそれを済ませて10時にコールセンターに到着しました。中に入ると大勢の人(20人くらい)が全員電話対応をしていて騒然とした雰囲気でした。
立花さんから、「そこの電話で、この紙に書いてある電話番号にかけ直して」と言われました。指示はこれだけです。スマホを手に取り、箱に入ったメモ用紙を1枚とりました。アルバイトの人が電話を受けて、先方の電話番号を記入したメモです。
立花さんから「ここに座りな」と指で指示され隣に座らせてもらいました。
そして10時から15時まで5時間弱で25件の電話対応をしました。1時間で5件、1件10分くらいでした。
僕は3年前からNHK党を取材して、参議院議員の浜田さんからブログで「森山さんは、NHK党の活動方針をご理解いただいており」と書いていただけるくらいになりました。でも、半分しか分かってなかったなーと、コールセンターのお手伝いをして思いました。
25件のうち、クレームのお電話は一つもありませんでした。全て、感謝、応援の電話だったのです。
僕はNHK党のやっていることは正しいと理解して応援しているのですが、低い支持率や選挙での連敗をみていると自分が異端なのではないかと思うことがあります。
でも、コールセンターで沢山の人とお話をして「NHK党さんのお陰で安心できるようになった」というような声を聞いて、ああ、やっぱりこの党がしていることは間違えていないんだなあと実感することが出来たのです。
僕自身はNHK集金人を撃退したことはないのですが、とっても感謝して下さった方がいたので隣にいた立花さんに「めちゃくちゃ感謝されちゃいました」というと立花さんは「うちが提供している商品はすばらしいんだよ」という感じのことを言ってました。
自分で対応できなかったものは1件立花さん、1件は船橋市議の小川さんに代わっていただきました。パソコン入力が必要なもの4,5件は東京選挙区から立候補している松田みきさんが代わりにやってくださいました。
5時間集中して話しを聞いたので疲れましたが、働きやすい環境でした。
電話内容を記録したメモは提出してしまったので、記憶ベースになります印象的だった話しを以下にご紹介します。
所沢在住の女性の方。年金受給者とのことなので60歳は超えていると思いますがとてもハキハキとした元気な方でした。
この方は以前、NHK集金人に悩まされていたそうです。夜中10時頃まで玄関先に集金人が貼り付いていた時期があったそうです。朝になると彼が残した空き缶や吸い殻が散乱していたそうでした。家を出るときも彼がいない時を見計らって外出していたそうです。NHK党に連絡をして撃退してもらってから、本当に安心して生活出来るようになりました、ととっても感謝されました。応援したいけど間違えたらいけないから、投票用紙にはなんて書けばよい?というお話でした。
徳島県在住70代女性
本当に善良で真面目な方であることが話しぶりからも伝わってくる方でした。NHKは、他の民放のように芸能スキャンダルで特定の人を攻撃することもないし、大切なことを伝えてくれるのでなくてはならないと想って50年間NHK受信料を支払い続けてきた、と言います。ケーブルテレビに加入してからは自動的に衛星契約に変更になったそうです。年金生活で受信料が負担に思うようになって来たことと、周囲で受信料を払っていないのにNHKを見ている人がいることを不満に思うようになったそうです。政見放送をみて年金生活者のNHK受信料免除という政策は素晴らしいと思って電話をした、とのことでした。是非、実現させてください、という応援メッセージでした。不払いをすれば直ぐに実現しますよ、とお勧めしましたが、罪悪感を感じるようになるからそれはしたくない、とのことでした。50年間真面目に払い続けてきたのですし、既に年金生活に入っています。そして公党であるNHK党が払わなくても良い、と言っているのですから個人の方が罪悪感を感じる必要はないのではないですか?と訴えかけましたが、その人の良心が許さない様子でした。日本人の真面目さ、善意にNHKはつけ込んでいるなあと感じたお電話でした。不払いをするきになりましたらまたお電話ください、と言って電話を切りました。
所在地は忘れましたが、男性と女性の方からNHKふれあいセンターに電話をしても全然繋がらない、というお話を聞きました。
女性の方は6月上旬からそこへ電話をしているが未だに通じないとのことでした。今、アパート暮らしをしているが、近々引越しをして旦那と一緒に暮らすので、NHKの受信料が2重払いになってしまうのでアパートの受信料を解約したい。でも電話が繋がらない、という内容でした。
選挙公報をみて昨日、コンビニ払いに変更したが集金人がこないか心配、とのことでした。タイミング的に来る可能性は低いと思いますが心配なら撃退シールを送りますよ、と伝えたところお名前、住所を教えていただきました。
後は、どこのどんな人と話をしたのか忘れましたが、「NHK受信料は払わなくても良いのか」という質問がありました。これは論理的に説明をして納得していただくことが出来ました。
その他、不払いをしてもし裁判になったら裁判費用、受信料をNHK党が支払います、と言ったところ非常に驚かれて「なぜそんなことをしているのですか」という質問もありました。これもなんとか説明できました。
立花さんは、長年動画で繰り返し訴え続けてきたことで、自分と同じように話すことが出来る代弁者を育成してきたのだなあ、と思いました。「門前の小僧習わぬ経を読む」です。
NHK党支持者で、コールセンター業務をお手伝いした人の感想動画です。↓
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モリヤマ ヒデキ/歳/男
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