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森山 英樹 ブログ

NHK党 近江政彦 次期参院選立候補表明 

2022/5/21

NHK党の近江政彦さんが次期参院選立候補表明の記者会見を開き、報道されました。

参院選京都選挙区 NHK党 近江政彦氏が立候補表明

NHKさんありがとうございます。

 

 近江政彦さんは「まっちん」の愛称でNHK党支持者の間ではよく知られた存在です。

まっちんさんが選挙に挑戦すると知って、僕はまっちんさんに話しを聞いて文章にまとめたことがあります。

とても良い話しでしたし、NHK党の性格が良く出ている話でしたの、ここでご紹介します。

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「なぜ政治家を目指したいのか」

NHK党ボランティア まっちん(近江政彦)


 「日本を自由な国にしたい。一人一人が自分の考えを表現し、やりたいことをして、それぞれの個性が発揮される日本にしたい」
 その様に考えて私は政治家を志すことに致しました。

 「日本を自由な国にしたい」と言うと「日本は自由主義の国であり、既に自由な社会だ」という反論が予想されます。
 しかし、本当に日本は自由な国なのでしょうか。

 「NHKを見たくない人は見ない。見ない人は受信料を支払わなくてよい」、そんな当たり前の自由すら日本には認められていません。そして、そのことを既存の政治家は解決しようとしていません。

 私は長年、少年野球の指導者として活動してきました。そこでは、個人の思いよりもチームの利益を優先し、子どもたちの個性を伸ばすことよりも枠にはめ、子どもの意思には耳を傾けない大人たちが沢山いることを見てきました。
 そして、大人たちや周りの目を気にして自分の意見や個性を押さえ込み、隠している子どもたちにも数多く出会ってきました。
 そこに自由があると私には思えませんでした。この少年野球の現状は日本の縮図なのではないでしょうか。

 「子どもたちの意見に耳を傾け、尊重しよう」
 こう訴えかけると、
 「子どもたちは意見を持っていない」
 と反論する人がいます。

 しかし、子どもたちは、自分の意見を持っていないわけではありません。耳を傾け、信頼関係を築けば子どもは親にも言わないようなことですら語りかけてくれるようになります。ある小学校4年生の子どもが自分の意見を私に伝えてきてくれたことがありました。とてもしっかりとした意見でした。私は彼がやりたいことをサポートしました。
 自分の意見が尊重され、やりたいことが出来るようになった彼は、それまでよりも活き活きと自分の能力を発揮するようになったのです。

 「子どもたちの個性を尊重し、長所を活かそう」
と言うと、
 「まずは型を覚えさせることが重要だ」
と言って子どもたちの個性を抑え込んでしまう大人がいます。

 修正されることなく、ありのままの自分で良いと認められた子は安心して自信を持って野球に取り込むようになります。

 「子どもたちの意見を無視して、枠にはめて育てたチーム」と「子どもたちの意見に耳を傾け、個性を尊重して育てたチーム」の両方を私は見たことがあります。後者のチームは神奈川県でもベスト4の結果を出し、前者よりも強いチームでした。

 この話をすると「それはまっちんの限られた経験であって、日本全体に当てはまるものではないだろう」という人がいるかもしれません。
 確かに私個人の限られた経験をお話させていただきましたが、一方で、少年野球人口が減少しているという報道があります。少年野球の現場では、いわゆる昭和型の枠にはめる管理型の野球が指導されています。この指導法が子どもたちに支持されていないから、野球チームに入る子たちが減ってしまっているのではないでしょうか。

元々、日本は同調圧力が強い社会であると言われています。その傾向はコロナ禍で一層強まったのではないでしょうか。人それぞれ違う考えを持っていることを認めず、1つの考えを全体に押しつけようとする今の日本は、少年野球の現場と重なります。

 問題の鍵はコミュニケーションにあると考えています。

 少年野球の監督、NHK党のボランティアとして私は自分と関わった人の話に耳を傾け、その人の意思を尊重してきました。そして、人々が自分の居場所と思えるような環境を整えることに陰ながら尽力してきました。

 政治には社会を変える力があります。そして政治は人対人の関わりによって築き上げられるものだと考えています。
コミュニケーションを大事にし、互いの意見の違いを認め合う。それを実行しているのがNHK党です。このNHK党的価値観を求めている人たちが今の日本には沢山いると考えています。その人たちにNHK党の理念や活動を知って欲しい、そう考えてN-1グランプリに応募させていただきました。

 私はなんとかこのN-1グランプリを盛り上げたいと考えています。それと同時に、若い人たちに活躍して欲しいという思いも持っています。
 そのため、若い人たちが多くエントリーしているのであれば、彼らを優先して欲しいとも考えています。

 当選して政治家になる。それはとても立派なことだと思います。しかし、それ以外にも政治に関わる方法はいくらでもあります。
 政治に関わることは楽しいことです。このことを1人でも多くの人に気づいて貰い、政治に興味を持って欲しいのです。

 投票所に足を運ばない人たちが有権者の半数を占めています。これらの人たちが政治に興味を持つようになればあっという間に日本は変る可能性を持っています。

 一人一人が自分の持っている強みを十分に発揮出来る社会になれば日本はまだまだ強く、より良い国になることが出来ます。そのために自由な日本にしたい。それが私が政治家を目指す理由です。


この小論文は、私まっちん(近江政彦)が自分の考えや経験を話し、それを「立花孝志かく闘えり」のライター森山英樹が文章化したものです。

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まっちんさんの会見の動画です。

 

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