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「2022年参院選 読売新聞VOTEMATCH」政党アンケート回答内容 問1,2【コロナ対策】

2022/5/15

「2022年参院選 読売新聞VOTEMATCH」政党アンケート20問のうち、本日は問1,2の回答理由についてご紹介いたします。


「NHK党は自由を大事にしています 選挙に向けて党に寄せられるアンケートへの対処方法について」
浜田聡参議院議員がこちらの動画で語られている方針に則り、政党アンケートの回答理由を記載します。
浜田聡参議院議員私設秘書の森山英樹と申します。

【コロナ】
新型コロナウイルス対策について、現在の感染状況を踏まえ、どちらの考えに近いですか
A:経済活動を優先するべきだ
B:感染抑止を優先するべきだ"    

2)どちらかと言えばAに近い

回答理由
 新型コロナウィルス発生当時の2020年当初、NHK党では「NHK問題以外は個人の自由」の方針に則りコロナ禍に関しても各役員の考えを統一しませんでした。立花党首は「経済活動を優先すべきだ」という考えを強く打ち出していました。昨年の総選挙の際の公約は主に浜田政調会長の考えが反映されていますが、そこでは「日本版CDC、日本版ACIP制度、ナース・プラクティショナー制度の導入の提案」が掲げられています。よって、「感染抑止の体制を強化した上で、経済活動を優先すべき」というのがNHK党の方針と判断し「2)どちらかと言えばAに近い」を選択しました。


【コロナ】現在の感染状況を踏まえ、新型コロナの感染症法上の分類を、インフルエンザ並みの5類に引き下げることに賛成ですか、反対ですか
2)どちらかと言えば賛成

アンケート回答にあたって「現在のNHK党4つの基本政策(NHK問題、経済、安全保障、エネルギー)に関わるものは、振り切った回答を選択し、それ以外の政策に関しては、様々な意見やより良い解決策が見つかる可能性を排除しない、という考えで、極論を選ばず「どちらかと言えば」を選択する」という方針を私は掲げています。

 そして、立花党首は「科学的知見に基づく合理的な政策を選択する」という方針を公言しています。浜田政調会長は医師不足対策や医師の負担軽減などを目的としてナース・プラクティショナー制度の導入を提案しています。現在の、新型コロナウィルスの重症化率、死亡率などを他の感染症と比較し、更に医療リソースの適正配分を考えて「2)どちらかと言えば賛成」を選択しました。


 

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