2025/9/16

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2025年9月14日、YouTuberヒカル(34歳)が妻・進撃のノア(27歳)と共に投稿した動画が、インターネット上で大きな波紋を呼んでいる。「【報告】2人から皆様に大切な話があります」と題された動画で、二人は「オープンマリッジ」を宣言。この発表により、24時間で登録者数が12万人減少し、500万人の大台を割り込む事態となった。
動画でヒカルは赤裸々に経緯を語った。数週間前から夫婦関係に違和感を感じていたヒカルが「俺は離婚はしたくない。でも浮気もしたい」「ハーレムがいいんだ」と主張し、4時間に及ぶ話し合いが行われたという。

最初は抵抗していた進撃のノアも、徐々に「この話を聞いているうちに居心地が良くなってきた」と語り、最終的に二人で合意に至った経緯が明かされている。

ヒカルは動画内で「浮気オッケーです。浮気オッケーになりました」と明言。オープンマリッジについて「夫婦がお互いの合意のもとで配偶者以外の異性との性交渉や恋愛関係を認め合う結婚の形」と説明した。
さらに驚くべきことに、動画撮影後にキャバクラに行き、LINEを見せ合ったり、実際に「予演習」を行ったと赤裸々に語っている。
オープンマリッジは、1973年にアメリカの社会学者オニール夫妻が提唱した結婚スタイルで、お互いの合意のもとで配偶者以外の異性との関係を認め合う夫婦の形を指す。彼らの著書「オープンマリッジ」は150万部以上の売上を記録し、当時の文化に大きな影響を与えた。
海外では一定の認知と実践がある一方で、普及率は決して高くない。関係性の専門家ニール・ウィルキー氏によると、「オープンマリッジをしているカップルは1%以下」とされている。

海外有名人の事例:

ノマドマーケティング株式会社の調査によると、日本では約89%の人がオープンマリッジという言葉を認知していない状況。一方で、概念を知った人の約69%は「気持ち悪いと思わない」と回答しており、理解を示す声も存在している。
YouTube界の先輩・あやなんは理解を示す立場を表明。
「1人の人間として圧倒的な魅力を持っていて尚且つ打算的で行動力もズバ抜けているからこそ人並外れた人気と経済力を持ったんだから結婚生活が一般とは違っても全く不思議じゃないむしろ納得だなぁ」
「建前で愛妻家ぶってて浮気しまくってる人がうじゃうじゃいるのだからヒカルさんは先に言ってて偉くない?笑」とも投稿している。

一方でシバターは手厳しいコメントを残している。
「全くヒカルくんの結婚を羨ましいと思わなくなりましたね。なんか結局、ヒカルくんに、他の女を全部捨てて、一途にならせるほどの女性を手に入れられなかったんだなみたいな」
「自分の奥さんが浮気、不倫してるのはイヤじゃね?それをOKだって言ってるのって、奥さんのことを本気で愛してないし、向き合ってなくない?その場のノリとか動画のネタ作りで結婚しただけ。俺から言わせりゃ可哀想なヤツだな」

仕事に支障が出るから迷惑との不快感。
「すいません土日祝は家族で、基本仕事しません。ヒカルさんの件で動画出せだのうざいDM辞めてください」
「それ以外の連絡でも仕事でDM使ってるから埋もれてほんとに迷惑です」
「ヒカルさんに媚びてる取り巻き達がおそらく擁護してるはずだから、そっちに意見求めて下さい」

上田と女が吠える夜になぞらえて
「妻と『不倫』について語る夜…」とポスト。「その話はやめたほうがいい」といったコメントが付くと「大事じゃね?!」と返信
「結論を教えて」の声には「夫婦によってだから難しいって話になった」とリプライ

動画のコメント欄には3万件を超えるコメントが寄せられ、その多くが批判的な内容となっている。

ヒカルは15日の緊急動画で、今回の件について「後悔は一切ない」と断言している。一方で、「1番食らったのは本当に心から応援してくれてたファンの人が離れてること」と素直な心境も吐露。
「あまりにも自分のイメージが無駄に上がって、それに縛られて こう誰かのために生きてるような気がしてて、ずっとここ最近それに結構耐きれないなみたいな自分もいて」と語り、本音での発信だったことを強調している。

炎上商法の専門家によると、「一時的な注目は集められるが、長期的なブランド価値の毀損は避けられない」とされている。特に今回のようなプライベートな内容での炎上は、回復に長期間を要する可能性が高い。
ヒカル本人も認める「VALUリー事件以来の大炎上」となっており、8年前の事件に匹敵する規模の反響を呼んでいる。
15日の緊急動画でヒカルは「結果で返り咲く」「年内に最高の気持ちで年越しできるように頑張る」と宣言。実力でのV字回復を目指すとしているが、登録者数の回復は困難を極めると予想される。
進撃のノアの表情や発言について「無理をしている」との指摘も多く、今後の夫婦関係の変化も注目される。ヒカル自身も「本当に無理してたら自分から離れる」と語っており、予断を許さない状況だ。
今回の件をきっかけに、日本でも多様な結婚の形について議論が活発化する可能性がある。一方で、法的な問題(公序良俗違反の可能性)も指摘されており、社会的な合意形成には時間を要するとみられる。
ヒカルのオープンマリッジ宣言は、本音での発信と炎上商法の境界線を曖昧にした複雑な事件となった。一時的な注目獲得には成功したものの、長期的なブランド価値への影響は計り知れない。
今回の件は、YouTuberというプラットフォームでの表現の自由と社会的責任のバランス、そして多様な価値観の受容と社会的規範との摩擦という、現代社会の課題を浮き彫りにした事例として記憶されるだろう。
ヒカルが宣言した通り、本当に「実力で返り咲ける」のか、それとも今回の炎上が致命傷となるのか。2025年残り3ヶ月の動向が注目される。
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過去1ヶ月 2025/08/10-2025/09/10
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ハヤミズ ハジメ/41歳/男
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