2026/8/19
本日、令和8年度 見附市戦没者合同慰霊祭が厳粛に執り行われ、私も見附市議会議員として来賓で参列し、戦没者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げました。

今年は、先の大戦の終結から81年という年です。
式典では、黙祷、遺族会代表による式辞、市長・市議会議長からの追悼の辞、そして献花が行われ、参列者一同で戦没者の方々を追悼しました。
特に心に残ったのは、戦争の悲惨さと平和の尊さを、次の世代へどのように語り継いでいくかということです。
終戦から81年が経ち、戦争を直接経験した方々が少なくなっています。式典でも、戦争を知らない世代が多くを占める今だからこそ、歴史から学び、平和の尊さを語り継いでいくことの重要性が語られました。
また、見附市連合遺族会の皆様も年々高齢化しており、戦争の記憶を受け継いでいく担い手が少なくなっているという現実があります。
終戦の日、靖国神社を正式参拝
私自身、先日の8月15日「終戦の日」には靖国神社を正式参拝し、国や家族を想い、尊い命を捧げられた戦没者の方々に手を合わせてきました。

そして今日、今度は自分が暮らし、議員として活動するふるさと見附市で戦没者の方々を追悼する機会をいただきました。
靖国神社での参拝、そして見附市戦没者合同慰霊祭。
この二つの機会を通して、改めて強く感じたことがあります。
それは、私たちが今享受している平和な日常は、決して当たり前ではないということです。
家族と一緒に食卓を囲むこと。
子どもたちが安心して学校へ通うこと。
仕事をし、地域で暮らし、未来について語り合えること。
普段は当たり前に感じてしまう一つひとつの日常こそ、大切に守っていかなければならないものだと思います。
戦争を知らない世代だからこそ、語り継ぐ
私自身も戦争を経験していない世代です。
だからこそ、実際に戦争を経験された方々やご遺族の想い、そして地域に残る歴史を受け継ぎ、さらに子どもたちや次の世代へ伝えていく責任があります。
本日の市議会議長の追悼の辞でも、「平和のバトンを若い世代に引き継ぐ」ことの大切さが示されました。
歴史から学び、犠牲になられた方々を忘れず、命の尊さを考え続ける。
そして、二度と戦争の惨禍を繰り返さない。
見附市戦没者合同慰霊祭への参列を通じ、その不戦の想いを改めて心に刻みました。
戦没者の皆様の安らかなご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
#見附市 #見附市戦没者合同慰霊祭
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】戦没者合同慰霊祭に参列|終戦81年、不戦の誓いを次世代へ