2026/8/17
見附市昭和町1丁目で道路沿いの用水路への防護柵設置工事が進められています。

この場所は、地域の子どもたちが日々利用する通学路でもあります。
以前、地域の方から、
「用水路沿いを子どもたちが歩いているので、転落しないか心配」
「安全対策をできないだろうか」とご相談をいただきました。
実際に現地を見ると、道路のすぐ脇に用水路があり、子どもたちだけでなく、歩行者にとっても注意が必要な場所でした。
そこで、地域の方からいただいた声を見附市へつなぎ、安全対策について要望してきました。
一時的な対応としてロープが設置されていました。

何もない状態と比べれば一歩前進ではありましたが、転落を防ぐという点では、十分な安全対策とは言い切れない状況が続いていました。
それから時間はかかりましたが、今回ようやく防護柵の設置という具体的な形につながりました。

工事が進んでいる現場を見ながら、改めて「地域の皆さんからいただく声の大切さ」を感じています。
市政や議会というと、大きな予算や施設整備、将来のまちづくりといったテーマが注目されがちです。
しかし、私たちの暮らしの中には、
「この通学路が少し危ない」
「道路や側溝を改善してほしい」
「子育てをする中で困っていることがある」
といった、日常に密着した課題も数多くあります。
そうした市民の皆さんの小さな気づきを行政へ届け、一つひとつ改善につなげていくことも、市議会議員の大切な役割だと考えています。
今回の安全対策も、最初のきっかけは地域の方から寄せていただいた声でした。
声を届けてくださった地域の皆さん、そして対応していただいた見附市や工事関係者の皆さんに感謝いたします。
もちろん、ご相談をいただいたことがすぐに解決できるとは限りません。予算や制度、優先順位などの理由から、時間が必要になることもあります。
それでも、「相談を聞いて終わり」にするのではなく、市へつなぎ、その後どうなったのかまで確認しながら、少しでも改善へ結びつけていく。
これからも、そんな活動を積み重ねていきたいと思います。
見附市内で「ここが危ない」「ここを改善してほしい」「こんなことに困っている」ということがありましたら、ぜひお声をお寄せください。
地域の声から、見附市の暮らしを一つずつ良くしていく。
これからも皆さんと一緒に、子どもから高齢者まで安心して暮らせる見附市をつくっていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】地域の声が形に。昭和町の通学路に防護柵を設置へ