【見附市】新規事業への挑戦を応援!最大50万円「新規事業展開応援補助金」
2026/8/12
五十嵐りょう メッセージ
見附市議会議員、無所属、32歳、一緒に変えよう🍀、長岡大手高校→拓殖大学→衆議院議員秘書→Honda Cars長岡東 営業 兼 見附市議会議員
イカラシ リョウ/32歳/男
2026/8/12
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| 生年月日 | 1994年06月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 32歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 新潟県見附市 |
| 好きな食べ物 | らーめん、パスタ、かきフライ、デザート |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 高校生が感動した「論語」、ONE PIECE、GIANT KILLING、ボールルームへようこそ |
私は見附で生まれ、見附で育ちました。
地場産業に関わる仕事をしていた両親のもと、一人息子として生まれ、地域の人たちに支えられながら育ちました。幼い頃から身近にあったのは、地域に根を張って働く父の姿でした。仕事に誇りを持ち、歴史や社会、政治についてもよく語ってくれる父は、私にとって憧れであり、人生の道標のような存在でした。
私は最初から政治家を目指していたわけではありません。大学では政治経済を学びながら、社会科の教師を目指していました。子どもたちの成長や未来に関わりたい。その思いが、当時の私の原点でした。
しかし、その後ご縁をいただき、国政の現場で議員秘書として働くことになりました。そこで、政治が社会を動かす力を持つ一方で、どれほど良い政策でも現場の声が届かなければ、本当に必要なものにはならないことを学びました。
その後、民間企業で営業として働く中で、子育て、仕事、家計、高齢になった後の移動、雪国での暮らしなど、市民の皆さんの生活に近い現実にも触れました。国政の現場で政治を学び、民間企業で生活者の感覚を学ぶ。その経験を重ねる中で、暮らしに最も近い政治である地方政治に、自分自身が責任を持って関わりたいと考えるようになりました。
そして、見附市議会議員としての1期目。
市民の皆さんの声を聴きながら、子育て・教育、若者支援、人口減少対策、公共交通、公共施設のあり方、健幸づくりなど見附市の未来に関わる課題に向き合ってきました。
議員活動を通じて強く感じたのは、見附市の課題は一つひとつが別々にあるのではなく、すべてがつながっているということです。
子育てしやすい環境は、若い世代の定住につながります。
教育の充実は、まちの魅力になります。
公共交通や公共施設の見直しは、高齢者だけでなく、子どもたちや働く世代の暮らしにも関わります。
だからこそ、目の前の課題だけを見るのではなく、将来世代まで見据える「長期最適」。
一部の人だけでなく、市全体にとって何が必要かを考える「全体最適」。
そして、見附市だけに閉じず、他の自治体や社会全体の変化、時には世界的視点から学ぶ「グローバル」を大切にしたいと考えています。
父が地域のために働く姿を見て育った私も、今では一人の父親になりました。「未来」という言葉は、以前よりもずっと具体的なものになりました。これからの見附を生きるのは、今の子どもたちであり、次の世代です。
人口減少、財政、教育、公共施設、地域医療。難しい課題であっても、先送りすれば、その負担を背負うのは次の世代です。
私が政治にかかわる理由は、政治家という肩書のためではありません。
見附で子育てしたい。見附に戻ってきたい。年齢を重ねても安心して暮らしたい。そして子どもたちが大人になったとき、「見附で育ってよかった」と思えるまちを残したい。
父の背中を追いかけてきた私は、これからは自分自身の足で道を切り開き、次の世代に向けた新しい道標を築いていきます。
市民の声を聴き、議会で問い、政策として形にし、実行へつなげる。
見附の未来を、いま動かす。
その覚悟を持って、これからも挑戦を続けていきます。
幸せ実感No.1都市への4つの政策
〜「真の豊かさ」(ウェルビーイング)を目指す〜
●「やってみよう」〜若者も活躍できるまちをつくります〜
・若者の声を形にする手段として、「若者議会条例」を策定し、若者の主体的なまちづくりを後押します。
・若者発案事業に対する補助金の創設や起業創業支援を拡充します。
●「つながりと感謝」〜共有、共感、共創のコミュニティを広げます〜
・現在ある11コミュニティやみつけボラーレの連携を進め、見附全体のつながりを深めていきます。
・シェアハウスやコワーキングスペース等による様々なつながりから、見附中心地の活性化に挑戦します。
●「まえを向いて」〜次世代へのバトンを人づくりを通して育みます〜
・子育て政策全体の充実を図り、特に第2子以降の子育て支援策を拡充していきます。
・主体的、対話的な学びの実現のため、STEAM教育など新たな教育プログラムの検討を推進します。
●「ありのままに」〜人生を振り返り、見附でよかったと思えるまちを目指します〜
・健康寿命の延伸に向けた、健幸政策の拡充とフレイル対策の実施を進めます。
・見附版リバースモゲージ(逆抵当融資)制度を確立し、自分らしく生きる資金調達をサポートします。
50年後の未来に見附市は存在しているでしょうか?
2040年に見附市の人口は3万2千人台になると予測されています。
その後も緩やかに人口減少は続いていくと予想されます。
見附市は過去に長岡市との合併をするかの判断を迫られた時がありました。
その時は、住民アンケートなどの結果から、合併をしない判断となりました。
しかし、今後は見附市もどのような未来を辿っていくかは分かりません。
見附市独自で行政運営が難しくなってきた場合に、改めて合併という議論が起きるかもしれません。
そうなれば、自分達が生まれ育ったふるさとがなくなってしまう以外に様々な公共施設の統廃合やコミュニティバスの運用見直し、除雪範囲の縮小などが現実に襲いかかる可能性もあります。
これからの地方自治体が歩む人口減少と少子高齢化の深刻な問題に対して、真剣に取り組んでいかなければなりません。
その当事者になるのは、私たち若者になります!
今こそ子育て・働き世代となる私たちがまちのことを考え、将来世代に見附市を残していけるようにしなければなりません。
しかし、見附市議会は50代60代70代の議員がほとんどです。
これでは20代・30代の若い世代の意見が議会に届きづらいです。
五十嵐りょうに、皆さんの声を届けさせてください!
一緒に変えよう🍀