2026/4/24
物価高騰が続く中で、毎日の買い物や食料品、日用品など生活にかかる負担が大きくなっていることを多くの方が実感されていると思います。
そうした中で、見附市では「みつけ暮らし応援券」の配付が進められています。
これは、食料品等の物価高騰に直面する市民の皆さんの経済的負担を軽減することを目的に市内取扱店で利用できる商品券を全市民に配付する事業です。

給付額は、1人あたり10,000円。
500円券が20枚綴りとなっており、世帯の人数分が順次送付されています。
対象は、令和8年2月1日時点で見附市に住所を有する全見附市民の皆さんに加え、一定の条件を満たす2月2日以降に生まれてくる予定の赤ちゃんも含まれています。
今回の「みつけ暮らし応援券」の大きなポイントは、暮らしの支援と地域経済の応援を両立している点です。
応援券の内訳は、
7,000円分が大型店または一般商店で使える併用券、3,000円分が一般商店のみで使える専用券となっています。
日常の買い物に使いやすい一方で、地元の商店や飲食店などにも消費が回る仕組みになっています。

4月23日現在、大型店・一般商店合わせて342店舗が登録されています。見附市内のさまざまなお店で利用できるため、ぜひ取扱店舗を確認しながら、期限内に活用していただきたいと思います。

利用期間は、
応援券を受け取った日から令和8年12月31日までです。
年末まで使えるとはいえ、気づいたら期限が過ぎていたということがないよう、早めに使い道を考えておくことも大切です。
私自身、この「みつけ暮らし応援券」は、単なる一時的な給付にとどまらず、見附市の暮らしを守り、地域のお店を支え、市内経済を循環させるための大切な施策だと考えています。
市民生活の現場では、物価高騰の影響がまだまだ続いています。
だからこそ、行政としてできる支援をしっかり届けること。そして、議会としても、その支援が本当に必要な方に届いているのか、地域経済の下支えにつながっているのかを確認していくことが重要です。
見附市に暮らす皆さんの毎日を少しでも支え、地元のお店にも元気が広がっていくように。ぜひ「みつけ暮らし応援券」を有効にご活用ください。
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