2026/4/23
4月19日に開催された見附市民マラソンに参加し、私は10kmの部を完走しました。
今回の大会は、第54回見附市民マラソン大会として行われ、ペアマラソン、ハーフ、10km、5km、3kmと幅広い種目が設定されていました。
さらに、エントリー状況を見ると総勢1,055人が参加し、そのうち見附市から316人が出場しており、まさに地域を挙げたスポーツイベントであることが伝わってきます。
私が出場した10kmは最初のスタートでした。
走る前から会場には緊張感と高揚感があり、いよいよ始まるという空気に包まれていました。
実際に走ってみると、やはり10kmは簡単ではありません。
事前準備をあまりしなかったため、足も苦しい、呼吸も苦しい、それでも止まらず前に進めたのは、沿道からの応援や会場全体のあたたかい雰囲気があったからです。
今回あらためて感じたのは、見附市民マラソンは単なる競技大会ではないということです。
子どもから大人まで、それぞれの種目で挑戦する人がいて、その挑戦を支える運営スタッフやボランティアの皆さんがいる。こうした積み重ねが、見附市の元気や一体感につながっているのだと思います。
議員として日頃から、健康づくりや地域づくりの大切さを訴えていますが、自分自身がこうして見附市民マラソンを走ることで、その意味をより実感しました。スポーツには、人を前向きにし、地域を元気にし、まちをひとつにする力があります。
今回の10km完走は一つの達成ですが、それ以上に、「挑戦することの価値」を自分の体で確かめられたことが大きな収穫でした。
大会を支えてくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも私は、見附市の元気につながる取り組みを大切にしながら、地域のために全力で走り続けてまいります。
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