2026/8/15
8月15日、終戦の日。

本日は「下村博文さんと靖国神社を正式参拝する会」に参加し、下村博文衆議院議員をはじめ、参加された皆様とともに靖国神社を正式参拝いたしました。


戦没者の御霊に心から哀悼の誠を捧げ、今、私たちが平和な日常を送ることができていることへの感謝とこれからの日本の平和と安寧を祈りました。
参拝前には、下村博文代議士から戦争と平和、そして日本の精神文化についてお話を伺いました。
下村代議士のお父様はシベリア抑留を経験されています。また、下村代議士自身も3年前、戦没者慰霊のためパラオ共和国・ペリリュー島を訪問されました。
ペリリュー島では多くの日本兵が命を落とし、戦後81年となった現在も戦争の痕跡が残り、遺骨収集が続けられている現実を目の当たりにされたとのことです。
また、近年は靖国神社を訪れる若い世代も増えているというお話がありました。
平和な時代を生きる自分たちに何ができるのか。
今の日本があることをどのように受け止めるのか。
そうしたことを考えるため、若い世代も靖国神社を訪れているのではないか、というお話が非常に印象に残りました。
そして私自身、特に考えさせられたのが、
「英霊が守ってくださった平和に対して、今を生きる私たちは、それに応える生き方ができているのか」
という問いです。
靖国神社について、下村代議士は祖先や故郷、自然や命を大切にする日本の精神文化についても触れ、先人への感謝や、他者を大切にする文化を次の世代へ受け継いでいくことの大切さを語られました。
8月15日は、過去の戦争を振り返るだけの日ではないと私は思います。
多くの尊い命が失われた歴史に向き合い、平和の尊さを改めて考え、その平和を未来へどうつないでいくのかを考える日でもあります。
私自身、地方政治に携わる一人として、そして次の世代を育てる一人の親として、子どもたちがこれからも平和な日本で暮らしていけるよう、今の私たちが何を残していくべきなのかを考え続けたいと思います。
平和は決して当たり前ではありません。
歴史から学び、先人への感謝を忘れず、家族、ふるさと、そして次の世代を大切にする。
その思いを胸に、これからも自分にできることを一つひとつ積み重ねてまいります。
改めて、戦没者の皆様に心から哀悼の誠を捧げ、英霊の御霊の安らかならんことをお祈り申し上げます。
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