2026/8/4
夏休みのお出かけ先を探している皆さんにおすすめしたいイベントがあります。
8月9日(日)ネーブルみつけで「第16回 エコアクションinみつけ」が開催されます。

毎年開催されているこのイベントは、環境問題やSDGsについて「見て・触れて・体験しながら学べる」見附市ならではの人気イベントです。
近年は気候変動や資源循環、防災への関心も高まっていますが、「何から始めればいいのか分からない」という方も少なくありません。
だからこそ、このイベントでは、楽しみながら環境について考えられる工夫がたくさん用意されています。
今年の注目は、話題のEVトゥクトゥク試乗体験や水素自動車の展示です。
未来のモビリティを実際に見て体験することで、脱炭素社会への理解を深めることができます。
私が勤めているホンダカーズ長岡東も2台の電気自動車の展示を行います。

また、パナソニックのLEDランタンづくりでは、ものづくりの楽しさと省エネルギーについて学ぶことができ、完成品は持ち帰ることができます。
会場には体験型ブースも充実しています。
木の枝や流木、貝殻などを使った廃材アートづくり、牛乳パックを再利用した紙すき体験、再生紙バンドを使ったストラップづくり、家庭から出る生ごみを資源へ変えるミニコンポストづくりなど「ごみを資源へ変える」ことを実感できる企画が並びます。
さらに、資源回収やフードドライブ、学用品リユース、フェアトレードコーヒーの紹介など普段の生活の中で取り組めるエコ活動も学ぶことができます。
今年は環境と防災を結び付けた企画も充実しています。
防災VR体験やSDGs×防災ワークショップでは、災害を身近に感じながら、防災と環境が密接につながっていることを学ぶことができます。
令和8年熊本地震の発生や近年頻発している豪雨災害やなど自然災害に触れることが多くなったため、日頃からの備えを考えるきっかけにもなるでしょう。
ステージイベントも見逃せません。
子どもたちに人気の滅星戦士フラスターショーをはじめ、「始めようコンポストのある暮らし」「地球にやさしい暮らし方」をテーマにした環境講座、親子で楽しめるエコロジークイズショーも予定されています。
また、会場内を巡ってシールを集めるラリーでは、エコアクショングッズのプレゼントも用意されています。

環境問題は、一人だけで解決できるものではありません。
しかし、一人ひとりの小さな行動が積み重なることで、地域の未来は変わっていきます。
「分別をする」
「資源を大切にする」
「食品ロスを減らす」
「防災について考える」
そんな日常の一歩を始めるきっかけとして、このイベントはとても良い機会になるはずです。
夏休みの自由研究や親子のお出かけ先としてもぴったりですので、ぜひご家族やご友人と一緒に足を運んでみてください。
未来の見附市、そして未来の地球環境を考える一日を、楽しみながら過ごしてみませんか。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】夏休みは親子で環境と防災を学ぼう!「第16回 エコアクションinみつけ」開催