2026/7/26
本日、見附市内の一部地域において、後援会会報誌「会報あおい 2026年夏季号」を新聞折込でお届けしました。
今回の会報では、見附市議会6月定例会での一般質問、総務文教委員会の行政視察、そして地域での日々の活動を中心にまとめています。
「市議会議員は普段どんな活動をしているのか」
「見附市議会では、自分たちの暮らしに関わるどんな議論が行われているのか」
そうしたことを少しでも身近に感じていただくことも、議員として大切な仕事だと考えています。
子育て世帯の“不安の空白”を埋める
6月17日の見附市議会一般質問では、「子育て相談体制と5歳児健診」をテーマに取り上げました。
見附市には、子育てを支える相談窓口や専門職による支援があります。
一方で、制度が存在していても、必要な方に知られていなかったり、夜間や休日に「どこへ相談すればいいのだろう」と迷ったりすることも考えられます。
そこで、現在の子育て相談の利用状況、Zoomを活用したオンライン相談、夜間・休日の相談体制、5歳児健診の実施に向けた検討状況について市の考えを確認しました。
私は、制度をつくるだけでなく「必要な人に届き、実際に使えるところまで」を考えることが行政には必要だと考えています。

他自治体での学びを見附市の未来へ
総務文教委員会では、滋賀県湖南市、京都府福知山市、静岡県焼津市を行政視察しました。
テーマは、公共施設の最適化や廃校活用、地域の居場所づくりです。
人口減少や少子高齢化が進む中、すべての公共施設を今までと同じ形で維持していくことは難しくなります。

現在、市においても公共施設のグランドデザイン案を策定し、今後の方針を策定していきます。
来年には個別施設のアクションプランが策定予定となっています。
だからこそ、「何をなくすか」だけではなく、公共施設をどう地域の未来につなげるのか、市民の皆さんと一緒に考えていくことが重要です。
他自治体の成功事例をそのまま見附市へ持ってくるのではなく、現場で学び、見附市に合った形へ落とし込み、政策提案につなげていきます。
「議会の中」と「地域の声」をつなぐ議員に
会報には、議会活動だけでなく、地域行事への参加や現場視察など日々の活動についても掲載しました。
私がこれからも大切にしたいのは、議会の中だけで政治を完結させないことです。
地域へ出て、市民の皆さんの声を聞く。
現場を自分の目で見る。
調査し、他自治体から学ぶ。
そして見附市議会で質問・提案する。
その積み重ねによって、見附市の未来を少しずつ前へ動かしていきたいと思っています。
今年は見附市議会議員選挙も予定されています。
選挙のときだけ政策や活動を訴えるのではなく、普段から「何を考え、何をしてきたのか」を市民の皆さんに伝え、判断していただくことが大切だと考えています。
今まで発行してきた会報も、そのための一つです。
新聞を購読されていない方や、今回の折込対象ではなかった方で「会報を読んでみたい」という方には、直接お渡しします。SNSのDMなどからお気軽にご連絡ください。
また、「見附市のここを変えてほしい」「こんなことを見附市議会で取り上げてほしい」というご意見も、ぜひお寄せください。
皆さんからいただく声を、次の議会活動へ。
見附の未来を、いま動かす。
これからも活動を続けていきます。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】会報あおい夏季号を発行|議会活動を市民の皆さんへ