2026/7/25
見附市の夏を代表する「第58回見附まつり」
7月24日に行われた民踊流しに、今年も見附市役所睦会の一員として参加しました。

事前の天気予報では、雨模様になるということで心配していましたが、天気ももってよかったです。
新町フラワーパーク前から本町商店街周辺まで、多くの皆さんと一緒に見附音頭・見附民謡を踊り、見附の夏らしいにぎわいを肌で感じる時間となりました。
沿道から声をかけてくださった皆さん、一緒に踊った皆さん、そして準備・運営に携わってくださった関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

見附まつりで改めて感じた「人と人とのつながり」
実際に民踊流しに参加して改めて感じたのは、地域のお祭りには、人と人をつなぐ力があるということです。
踊りながら沿道を見ると、子どもたちからご年配の方まで、本当に多くの皆さんの姿がありました。
小中学生は元気に踊り、緩急つけて楽しく踊っている姿はとても良かったです。
「頑張ってね」と声をかけていただいたり、久しぶりにお会いする方がいたり。こうした何気ない交流も、地域のお祭りだからこそ生まれるものだと思います。
人口減少や少子高齢化が進み、地域コミュニティのあり方も少しずつ変わっています。
だからこそ、見附まつりのように、世代や立場を超えて市民が同じ場所に集まれる機会を、これからも大切にしていかなければなりません。
「伝統を守る」と「未来へつなぐ」
今年の見附まつりでは、昔から親しまれてきた民踊流しや越後見附太鼓、神輿渡御、樽はやし大会などに加えて、新たに「こども神輿」も企画されています。
伝統を守ることは、単に昔と同じことを続けるだけではないと思っています。
子どもたちや若い世代が「参加してみたい」「また来年も楽しみたい」と思える形にしながら、地域の文化を次の世代へ手渡していく。
それも、これからの見附市に必要な視点ではないでしょうか。
見附市議会議員として地域の中へ
私は見附市議会議員として、議会で政策を議論することはもちろん、市民の皆さんが暮らす地域の中へ自分自身が入っていくことを大切にしています。
お祭りや地域行事で交わす会話の中にも、普段の生活で感じていることや、見附市に対する期待、地域の課題を知るきっかけがあります。
議会の中だけでは見えないものを、地域の現場から感じ取る。
そして、そこでいただいた声や気づきを、これからの見附市のまちづくりにつなげていく。
そんな「地域の中で顔の見える議員」であり続けたいと思っています。
これからも見附市議会での活動だけでなく、子育て、教育、公共施設、地域のにぎわい、若い世代の定住など、私たちの暮らしに関わるテーマをできるだけ分かりやすく発信していきます。
見附まつりはまだ続きます。
ぜひご家族やご友人と会場へ足を運び、見附の夏、そして見附ならではの人のつながりを楽しんでいただければと思います。
会場で私を見かけた際には、ぜひ気軽に声をかけてください!
見附の伝統を次の世代へ。
そして、これからも住み続けたいと思える見附市へ。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】見附まつり民踊流しに参加!地域のつながりを次の世代へ