2026/7/23
見附市の夏を彩る恒例行事「第58回見附まつり」が先週の花火大会を皮切りに開催されています。

明日7月24日(金)と明後日25日(土)は見附市のまちなかを舞台に、民踊流しや鼓笛パレード、越後見附太鼓、神輿渡御、樽はやし大会など、多彩な催しが行われます。

今年の見附まつりのテーマは、「時代に寄り添いながら、伝統とにぎわいを未来へつなぐ『まつり』」です。
地域の伝統を大切にしながら、子どもや若い世代も参加しやすい新たな行事を取り入れ、次の世代へ見附の文化をつないでいく。これからの見附市のまちづくりにも通じる、大切なテーマだと感じています。
7月24日は民踊流しに注目
7月24日は午前9時30分から宣伝キャラバン隊が市内各所を巡るほか、午後1時から露店が出店。新町諏訪神社、棚織神社、本町諏訪神社、金毘羅宮では「四社まいり」も行われます。
そして午後6時45分からは、新町フラワーパーク前から本町商店街周辺を会場に「民踊流し」が始まります。
私も例年と同じく見附市役所睦会の一員として、民踊流しに参加します。
地域の皆さんと見附音頭や見附民謡を踊り、見附の夏を一緒に盛り上げたいと思います。
会場で見かけた際は、ぜひ気軽にお声がけください。

7月25日は朝から夜まで見どころ満載
7月25日は午前9時10分から鼓笛パレード・演奏が行われます。その後も越後見附太鼓や縁台将棋、新たに企画された「こども神輿」、こども縁日、神輿渡御、樽はやし大会など子どもから大人まで楽しめる行事が続きます。
見附まつりは、単なる夏のイベントではありません。世代を超えて地域の人が集まり、顔を合わせ、見附市への愛着を育む大切な機会です。
人口減少や地域コミュニティの変化が進む中だからこそ、人と人がつながる場所を守り、若い世代や子どもたちが「これからも見附に関わりたい」と思える地域をつくることが重要です。
見附市議会議員として、こうした地域行事の現場に自ら参加し、市民の皆さんの声や思いを直接伺いながら、見附市の未来につながる政策やまちづくりに生かしていきます。
会場周辺では臨時交通規制が行われ、見附市コミュニティバスの迂回運行も予定されています。お出かけ前に見附市や見附まつり実行委員会の案内をご確認ください。

明日、明後日は、ぜひご家族やご友人と第58回見附まつりへ。
見附の伝統とにぎわいを、皆さんと一緒に未来へつないでいきましょう。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 りょう (イカラシ リョウ)>【見附市】第58回見附まつりへ!民踊流しに参加します