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田村 ひろし

タムラ ヒロシ/54歳/男

田村 ひろし

次世代への贈り物を創造しましょう!

選挙 日立市長選挙 (2023/04/23) 23,709 票
選挙区 日立市
肩書 FMひたち元代表理事 電気工事会社代表取締役
党派 無所属
サイト
その他

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南相馬櫻井さんと

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神奈川県議北井さんと

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豊かな資源を守ろう

豊かな資源を守ろう

田村ひろし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1971年12月03日
年齢 54歳
星座 いて座
出身地 1971年 宮城県石巻市生まれ 震災遺構となった門脇小学校出身です。 震災当時、両親が北上川の河口近くに居住していました。 この12年間の移り変わりを眺めていて、災害対策は重要であると身に染みて認識しています。
好きな食べ物 日立のおさかなが大好きです。 ドライブインや道の駅、直売所と海の幸を味わう場所がたくさんあります。 観光での来客をもっと迎えられる観光資源になり得ます。 また、青果、蕎麦も、来訪者に紹介すると非常に喜ばれます。 蕎麦打ち人口は、他都市に引けを取らないと感じます。 納豆はいつも食べています。日立の納豆は上質さがあると思います。 居住している人、観光で訪れた人、出張で来ている人。 それぞれがその状況で日立の美味を味わえるようにしたいです。 日立の食材は、もっと人気が出る要素があるので 仕掛けづくりを進めていきたいと考えています。
好きな本、漫画、雑誌 資格関係や行政関係の本を多く読んでいます。 資格は到達点が決まっていて、各自がアプローチを考えて進めるもので 共通の一つの山への登山と似ているかもしれません。 一方、政治、行政の書籍は、筆者によっても方向性が異なるため 自分の考えと似ている人があれば共感しながら読み進められますし 相反する意見であれば、参考になると感じています。 資格本と違い、多様な選択肢を探し当てて、その知識を得る、という感じでしょうか。 プログラミング書籍も昔のPascalやBasicから、最近のPythonまで 一通り興味をもって読んで、実際に試してみることもしています。 経営関連は最近はあまり読まなくなりました。 誰かの成功史を参考にするよりも、次世代の層の人たちが どのように将来を見ているのかに合わせた経営が必要と考えます。

略歴

  • 石巻市立 門脇小学校・湊第二小学校
    石巻市立 湊中学校卒業
    一関工業高等専門学校 電気工学科卒業
      卒業研究は「核融合」でした。
    日立電線株式会社 地中線工事部入社
      電力会社の送変電工事に多く携わりました。
    常陸放送設備株式会社 起業

    ファイトマイタウン協同組合 元代表理事
      FMひたちは無報酬手弁当で活動しました。
    茨城工業高等専門学校 元臨時講師

    登録基幹技能者 電気主任技術者 施工管理技士
    エネルギー管理士 電気工事士 工事担任者
    陸上無線技術士 消防設備士 衛生管理者
    測量士補 クレーン(クレデリ・天井) ボイラ技士
    医薬品登録販売者 石綿建材調査講習インストラクタ

    日立市議選 落選
    衆議院茨城5区(日立・東海・高萩・北茨城) 落選

    日立市に恩返しをしたいと思い活動してきました。
    逆にお騒がせしているだけかもしれませんが・・・
    応援していただける方に感謝申し上げます。

政治家を志したきっかけ

政治は志すというより、敬遠や無視せずに参加したい、という考えです。

政治も会社経営も、すべて社会のためになることを目指すのは一緒です。

次を託す世代の人たちから、「あの世代が創ってくれた」と思ってもらい
かつ、それが次世代の財産へと自然に移行していくことが理想です。
震災を間近で体験し、命の重み、財産の重みを再認識するとともに
自分が生きていることで何かの役に立ちたいと常々思っています。

もっと政治に関心が持てる社会への、きっかけになれれば嬉しいです。

ご意見をお聞かせください

選挙活動は、公職選挙法を遵守します。

告示前の”選挙活動”は禁止されているので、行いません。

選挙カーは選挙期間中8:00~20:00まで運行が許可されています。
また、街宣車は名前の連呼のみが原則です。

街頭演説も8:00~20:00と決められています。
選挙活動では駐停車する場所に規制緩和措置がありますが
交通の支障にならない場所を選定します。

戸別訪問は禁止されています。

ビラは証紙が貼付されたもののみ配布可能です。

選挙前に”政党として”掲げているポスター類は
選挙期間中は掲示してはいけないことになっています。

選挙後に当落の挨拶をすることも禁じられています。

決められたルールを守り、正々堂々走り回ります。
音量は騒音計で計測し、適正な範囲で利用します。
期間中はお騒がせしますが、ご容赦いただければ幸いです。

田村ひろし 活動実績

2010年 FMひたち協同組合設立、代表理事就任
放送現場で皆さんの声や意見を伺いました。
これから社会に出る世代が、もっと夢をもって、
日立市を誇りに思える街にしたいと強く思っていました。

1992年に日立電線地中線工事部に入社、
47都道府県すべてで仕事をしてきました。
日立に似た街、もっと賑わう街と、逆にそうでない街と。
街の将来は、街の皆さんの想いで成長していくと実感しました。

2002年、常陸放送設備株式会社を資本金1円で起業。
日立市内の商店街の皆さんや、職場でお世話になった方々から
たくさん助けていただいて、なんとか今まで経営しています。
昨年から、電線時代の先輩方にも会社に加わっていただき、
次世代への技術継承(日立魂)に力を入れているところです。

海外工事として、ベトナム、台湾、インドに行きました。
極力地元の人々とふれあい、カタコトでもたくさん話をして
若い人たちの夢や希望を話す表情に触れたときに
日本の豊かさと、日本の貧しさを痛感しました。

震災復興や災害ボランティア、コミュニティFMネットワークの中で
各地の首長さんや議員さんと交流する機会も多々ありました。
地域を守る気持ちが、地域を強くすると信じています。

工業の知識以外に行政法や憲法を独学で学びつつ、ここまで来ました。
沢山の方々に迷惑をかけたり、怒られたりもしますが
最後に笑顔になって頂けるような存在を目指したいと思っています。

田村ひろし 政策・メッセージ

政策メッセージ

《次世代の夢を創りましょう》
~パンダへの投資はちょっと待って、子や孫の幸せ増やしませんか?

・0歳からの子育て支援、育児をしやすい、住みやすい街に
・パンダ誘致より進学、就職できる学校や育成プログラム
・日立圏の中高大進学希望者への受験料助成、入学金助成
・保育所幼稚園の安全区域整備、送迎車両整備の拡充支援
・学生生徒の自主的な文化、スポーツ活動への用品購入補助
・遊休地を活用した凧揚げ、玉けり、芒遊び公園の整備
・ヤングケアラ、いじめ、不登校相談の特定を避ける市外窓口連携
・”都市職業公園”の整備。船舶、重機、耕作などを体験できる施設

《まずよく話し合って、受け入れるなら相応の日立へのメリットを》
~処理水放出、産廃処分場に対するメリット享受を~

・市内技術で水質や大気成分を観測するシステム構築費用請願
・風評被害の数値的管理と相応の補償要求活動
・産廃計画エリアの山間部整備に関する環境評価の再確認
・スマートインタ、バイパス建設計画のコスト検討
・ドライバ休養施設兼防災避難施設の整備要求
・6国渋滞緩和のための常磐道バイパス利用負担支出の要請

《みんなで乗り越える》
~お互いの人権の尊重、命や財産を守り合う安心の街~

・市長報酬30%削減、退職金50%削減
・市民税1人1か月1円減税、日立市いいよねの話題作り
・国策および県策の助成金補助金利用のためのバックアップ
・行政、民事、市政を気軽に相談できる一元化窓口整備
・騒音や臭害など、生活にかかる困りごとの解決
・単身赴任者、出張者、旅行者の居心地向上プランニング
・トラックドライバの「立ち寄りたい街」意識向上
・地域内インターンシップの活性化
・街路灯防犯灯、街角カメラの設置拡充
・観光ルートパッケージ(2時間/6時間/3日など)の策定
・マイナンバーカードを有効活用した市営施設の活性化
・インバウンド誘致へ茨城空港とのコラボレーション

良く尋ねられるご質問について
~「是」か「否」かではなく、「次世代の事を考えていますか?」

「処理水」

福島第一原発の処理水は、海洋排出しなければ保管場所がない、という状況になっています。処理水放出に賛成反対という議論より、日立市民が被る影響を最小限にとどめ、影響が及ぼされる部分をしっかりとケアするのが地方行政の役割だと思います。ただし、現状の貯留分を排出すれば冷却排水が無くなるわけではなく、今後も廃炉完了まで永続的に処理水が発生することは忘れてはならないことであり、次世代へ引き継がなければならない課題であることは認識すべきです。可能であるならば処理水を都心国道清掃の散水車や、関係施設の雑用水に使って、処理水の安全性を共有してほしいと思います。

「東海第2原発再稼働」

原発は発電していなくとも燃料を冷却しているのだから、電気を起こせばいいのではないか、という意見は間違いではないと思います。しかしながら、一番の問題は、使用済み核燃料を私たちの世代がきちんと安全に処理できる技術を確立できるかどうかということだと考えています。次世代に課題を残したまま、私たちの世代が結論を出せないことが悔しいです。生活コストを下げるための再稼働と、次世代に課題を残さないための一層の技術開発を、同時に進められるのかどうか。その意思を私たちの世代が持てるかどうか、が最も重要なポイントではないでしょうか。原子力発電事業や発電技術開発に携わる方々がよりよい技術を継承できるように、国レベルでもっともっと予算を確保し、原子力発電技術の安全化研究にしっかり携われる仕組みを日本全体で真剣に考えていくべきだと思います。原発のメーカがある街だから、原発の事を話すのがタブーだと言わず、何が社会に有益なのかを考えていきたいです。

「産廃処分場」

私たちが活動している以上、廃棄物の処理は必須です。日立市が受け入れるという表明をしていることから、日立市の方々はまず現段階では賛同していると認識されている状況です。計画段階から情報がオープンで、誰が見てもわかりやすい説明があること、そして、処分場が環境に著しい悪影響を及ぼさないことが必要です。また、処分場を建設するにあたり、メリットを市全体が享受できる案が出ているのかどうか。不都合な面を隠したりしていないかどうかをきちんと再確認し、次世代や次々世代の市民に、私たちの世代が堂々と説明できる施設かどうかをもう一度再点検したいです。

どこからも支持を受けない、完全「無所属」であり、51年間一般庶民として生きてきた経験から、選挙期間中は率直に発言していきたいと考えております。地方行政の役割は、「市民の命と財産を守る」ことです。あくまでも市民の皆さんの幸せを一義に考え、守るところはしっかり守り、変えるところはしっかり変える、という意思が大事だと考えています。

住民の皆様へのメッセージ

日立市は、先人からの芸術文化や技術が脈々と受け継がれている素敵な街です。
昔から継承されてきた素晴らしい文化に、新しいプラスアルファを相乗させ、よりよい街づくりを目指したいと考えています。

これまでの31年間、日立を出たり入ったりしている経験をも活かし、
現市政の良いところも尊重し、みんなで笑顔になれる日立市を創り、
次世代へバトンタッチしたいと思っております。

ぜひ、24年ぶりの投票をきっかけに、街のことを再認識していただければ幸いです。
どうぞ、誇りをもって、幸せを感じて、日立市を見つめなおしてください!

これまでの得票状況

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