2024/4/1
3月中旬から出張が続きました。
【車両移動】
日立ー大洗
【公共交通】
大洗ー日立ー水戸ー茨城空港ー千歳空港
【車両移動】
札幌ー苫小牧
【公共交通】
千歳空港ー羽田空港ー羽田空港ー中部国際空港ー名古屋港
【車両移動】
名古屋港ー津ー伊丹ー浜松ー広島ー東京ー茨城
電車、バス、フェリー、航空機と利用し、複数現場にて作業を行いました。
2024年問題と言われている通り、労働時間の適正化により輸送を担う交通機関が
これまでに増して厳しい状況になると予想されています。
北海道のJR路線や、フェリー航路、茨城の路線バスや私鉄、東西の高速道路を利用してみて、
これからの公共機能の状況は、楽観視できるものではないと再認識しました。
一方、フェリーは、長距離移動の際に、大きな負担軽減になると改めて感じました。
深夜の高速道路は、相変わらず大型車両の駐車枠の確保が課題だと思います。
関西圏の高速道路では、ドライバーが休息や身支度するためのインフラが整っているのに対して
関東圏の高速道路は、サービスエリアやパーキングエリアが物販に傾向している印象を受けました。
茨城県北は、ドライバーさんの休息場所が少ないと感じます。
また、茨城空港とのアクセスも便利とは言えません。
県北地区の国道の渋滞は、他都市と比較してもかなり酷いものだとも改めて思いました。
それぞれの都市を眺めて、その土地のインフラを利用してみて
私たちの街がいまどのように改善していくべきかのアイデアが生み出せると思っています。
これまで全都道府県を歩いてきましたが、これからも時機をみながら情報を蓄積していくつもりです。
4月からは、「リスキリング」にも挑戦します。
今年度も前を向いて、正しいと思うことに突き進みます。
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タムラ ヒロシ/54歳/男
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