2024/5/2
新年度最初の1か月間も、たくさんの出会いに恵まれました。
茨城県北地域街おこし協力隊に応募しましたが二次審査で落選。
しかしながら、現在活動していらっしゃる協力隊の方々との交流が始まり、
一緒に企画を考える時間を創っていけそうな状況です。
4月に常陸太田で開催された、地域おこし協力隊のプレゼンテーションも拝見しました。
新しい発想と既存文化の融合が、発展につながると思います。
日立の春の風物詩、さくらまつり。
ぎんざもーる商店街にも多くの方々が訪れ、笑顔が街に溢れました。
ヒタチエステージでは佐藤駿さんとTeam ZemHoliさんのパフォーマンスを拝見しました。
佐藤さんのシングル「ひたちのおと」のフレーズと、さくらまつりの賑わいがとてもラップしていて
「音楽の街ひたち」を改めて感じました。
リスキリングでは、高校卒業直後の5名、再就職世代5名、私たち世代5名の15名で勉強しています。
鑿や鉋の裏押しから研ぎ、蟻、鎌、仕口の制作まで、半月間の集中研修を受講しました。
技術だけでなく、規矩準縄勾といわれる和算学や建築士の基礎についても学んでいます。
受講仲間と話していると、ものづくりへの熱意や情熱に心を動かされます。
一流の宮大工を目指す人もいれば、災害復興や小住宅建設に携わりたいという人もいます。
ものづくりに従事する仲間が、誇りをもって仕事ができる環境を整えていきたい、
作業者であり、かつ、出来る事を改善していく役目も担いたいと、改めて気を引き締めています。
街の清掃活動では、続けているうちに街の方々と会話することが多くなりました。
いまの世の中、街中で話しかけて良いか悪いか悩む場面も多くありますが
清掃活動の際には、自然に会話ができる機会が生まれるものだと再認識しています。
これからも積極的に参加していくつもりです。
私は32年前に、就職で日立市に住み始めました。
寮から眺める海がとにかく綺麗で、休日には街中を時間をかけて徒歩で散歩した記憶があります。
今年初めて日立に住み始めた学生さんや新入社員の皆さんも
日立市が好きになるような、住み心地のよい街であるように
出来うることを進めていきたいと考えているところです。
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タムラ ヒロシ/54歳/男
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