2026/9/11
【一体、何が起これば「緊急」なのでしょうか。】
今日9月11日、那覇市議会で、私は強い憤りを感じました。
9月8日には、PFAS汚染をめぐって重大な事実が報じられました。
そして昨夜9月10日には、那覇空港で航空自衛隊のF15が緊急着陸し、滑走路が1時間余り閉鎖。
しかも8月18日にもF15のトラブルが発生したばかりです。
そこで私たちは、市民・県民の命と安全に関わる問題として緊急性があると判断し、
・PFAS汚染について、政府への説明、基地内立入調査、汚染除去などを求める意見書
・F15トラブルへの抗議、原因究明、再発防止、那覇空港の民間専用化などを求める意見書
この2件を本会議で議論するための動議に、私も賛成者の一人として加わりました。
しかし、これらを本日の日程に追加することについて採決した結果、
賛成17、反対20。
自民、公明、国民、参政、一部無所属の議員らが反対に回り、日程追加は否決されました。
その結果、提出理由を説明することすらできず、内容を議論するところまで進めませんでした。
PFASは、県民の「命の水」に関わる問題です。
那覇空港では、昨夜まさにF15のトラブルが起きたばかりです。
一体、何が起これば「緊急」なのでしょうか。
市民・県民の命と安全に関わる問題だからこそ、私は今、議論する必要があると考えました。
今回、議論する入口にすら立てなかったことに、強い憤りを感じています。
#那覇市議会



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