2026/9/8
これは、県民の命の水の話です。
9月8日、沖縄タイムスが重大な事実を報じました。
在日米軍は2023年12月、嘉手納基地と普天間飛行場がPFAS汚染の「汚染源」だと日本政府に認めていた。
しかも、「公表しても構わない」との見解まで示していたと報じられています。
一方で、これまで政府から県民に示されてきたのは、「基地が汚染源であることを示す科学的根拠が明確ではない」という説明でした。
今日の報道が事実なら、到底納得できません。
米軍が政府には伝えていた。
公表しても構わないとしていた。
それなのに、なぜ沖縄県民には知らされなかったのか。
PFAS汚染への不安を抱えながら暮らしてきたのは、私たち沖縄県民です。
政府には、何がいつ伝えられ、なぜ公表されなかったのか、きちんと説明してもらわなければなりません。
そして、だからこそ私は、国に遠慮せず、県民の立場からはっきりものを言える県政が必要だと思います。
玉城デニーさんは、基地内への立入り、汚染浄化、そして責任と費用負担を日米両政府に求めると訴えています。
沖縄の水は、沖縄の命です。
国に言うべきことを言い、県民の命を守る県政を。
私は、玉城デニーさんを支持します。
#玉城デニー #沖縄県知事選 #やっぱりデニー
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