2026/9/9
“完了”だけで、公約を評価していいのか。
今日の那覇市議会一般質問で、市長公約の評価方法について質問しました。
知念市長の98項目の公約について、那覇市の現在の整理は、
・達成・実現 19項目
・着手中 77項目
・検討中 2項目
・未着手 0項目
です。
一方で、「完了した事業はあるのか」と確認すると、答弁は「ございません」。
なぜなら、政策には制度を実現した後も、継続して取り組んでいくものが多いからです。
そこで、
「“完了”という考え方自体が、公約評価になじまないのではないか」
と質問しました。
答弁は、
「はい。議員がおっしゃる通りだと思います」
でした。
玉城デニー知事の公約について、「完了したもの」だけを基準に低い達成率を強調する主張があります。
でも、その物差しをそのまま知念市長に当てはめれば、公約が「0%」という不自然な評価になってしまいます。
もちろん、知念市長が何も実現していないという意味ではありません。むしろ逆です。
だからこそ、公約は 何を実現したのか。 何が進んでいるのか。 何がまだ課題なのか。
その中身を見るべきです。
選挙だからこそ、数字の切り取りではなく、政策で正面から議論を。
※2026年9月9日 那覇市議会一般質問
#やっぱりデニー #沖縄県知事選 #玉城デニー #那覇市議会 #普久原あさひ
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