2026/4/27
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
今回は、江戸川区の清新町・臨海町エリアにある「青森山田学園東京キャンパス」の視察と、そこでの意見交換会についてご報告いたします。

青森市と江戸川区をつなぐ架け橋
一昨年、私たち江戸川区議会自民党会派が青森山田学園(青森本校)を視察したご縁もあり、今回は青森市議会自民クラブ会派の皆様が東京キャンパスを訪れ、合同での意見交換会が実現しました。

意見交換会では、総合経営・社会・ソフトウェア情報の3学部を擁し、実学(じつがく:社会で役立つ実践的な知識や技術)重視の教育を展開する青森大学と、江戸川区、そして青森市との関係について、学長や副学長から丁寧な説明がなされました。
そして、地方自治を担う議員同士、教育について熱心な議論を交わすことができ、大変有意義なひとときとなりました。
これまで地域の「清新町・臨海町ふれあいまつり」などで青森山田学園の東京キャンパスを訪れる機会はありましたが、実際に校舎内に入り、教育現場の詳細を拝見するのは今回が初めてのことで、非常に学びの多い視察となりました。
江戸川区の子どもたちの「大切な学びの場」
今回の視察で特に驚いたのは、併設されている通信制高校の在学生のうち、約8割が江戸川区在住であるという点です。
こちらの通信制高校で学ぶ生徒たちの多くは、中学校時代に不登校などの困難を経験しています。しかし、入学後は自分のペースで学習を進め、着実に成長している姿を伺い知ることができました。
私はこれまで、家庭の経済的な事情などで成績が優秀ながらも塾に通えない生徒のために、江戸川区に対して「EDO塾」の開設を要望し、実現させてきました。そして、今回、不登校などの事情で高校進学が難しかった生徒たちが、この通信制高校で前向きに学んでいる姿を目の当たりにし、青森山田学園が江戸川区においていかに大きな存在意義と価値を持っているかを改めて認識いたしました。

地域に根ざした活動
生徒たちは校舎の中だけで学んでいるのではありません。
このように、近隣地域との交流や地域貢献にも積極的に取り組んでいます。地域に支えられ、地域を支える学校の姿がそこにありました。
【参考リンク】
すべての子どもたちが、どのような状況にあっても自分らしく学び、笑顔で成長できる江戸川区を目指して、これからも教育環境の充実に全力で取り組んでまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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