2026/4/18
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
令和8年4月15日発行の「えどがわ区議会だより(第266号)」にて、令和8年第1回定例会の内容が報告されました。
今回の定例会の最大の役割は、私たちの生活に直結する「令和8年度予算」の審査です。

1. 江戸川区の令和8年度の施策を決める「一般会計予算」とは?
今回の議会で中心となったのは「令和8年度予算」の審議です。その中の「一般会計予算」は、教育、福祉、防災、街づくりなど、区の運営に必要な基本的な行政サービスを網羅したメインの予算を指します。いわば、江戸川区の一年間の「家計簿」の予定のようなものであり、区民の皆様の税金がどのように使われるかを決める極めて重要なものです。
2. 予算特別委員会の委員と金井たかしの役割
私、金井たかしは、この重要な予算案を専門的に審査する「予算特別委員会」の委員として活動いたしました。限られた財源が、真に区民の皆様のため、そして江戸川区の未来のために適切に配分されているかをチェックするのが私の役割でした。
3. 区民の声を届ける!数多くの質問要望をしました
予算特別委員会において、私は区民の皆様から寄せられたご意見や地域の課題を背景に、いくつもの質問要望を行いました。「この予算は効率的に使われていくのか?」といった視点で、執行部に対し問い直し、より良い区政の実現に向けて議論を重ねました。
「えどがわ区議会だより」の10頁に掲載されている自民党の主な要望事項の中での、私の要望事項を下に掲載をしておきます。
・職員の業務でAIを積極的に利用し、庁内システムの最適化を進めること。
・災害時のドローンによる情報収集の実効性のために、各避難所への職員の参集計画を的確に作成すること。
・自殺防止対策では青少年向け対策の積極的な推進を。
・こども誰でも通園制度では受け入れ側のための人材確保を。
・瑞江地区で行われる中学生対象の総合防災競技大会は、生徒に自助・共助の精神と災害への現実的な対応力が身に付く絶好の機会であり、他の中学校への周知と実施の拡大を。
また、私の別のブログでこれらのことなどを詳細に説明しておりますので、Googleなどの検索エンジンで「金井たかし 江戸川区 令和8年度予算」で検索をしていただければと思います。
結びに
江戸川区議会では、皆様の暮らしを支えるための活発な議論が行われています。詳細については、以下の公式サイトより「江戸川区議会だより」のPDF版をご覧いただけます。
【えどがわ区議会だより(第266号)令和8年4月15日発行】
これからも「金井たかし」は、透明性の高い政治と、誰もが安心して暮らせる江戸川区を目指して邁進してまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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