2026/2/16
こんにちは、
もっと誇れる大津市を、あなたと。
古田ひろきです。
2月10日、県主催の「北方領土の日 県民の集い」に参加してきました。


会場では、中学生の作文コンクール表彰式、北方領土視察報告会と元島民2世の落語家・三遊亭金八さんの北方領土辻噺がありました。

改めて感じたのは、単なる外交課題ではなく、
日本の主権と歴史に関わる問題だということと、
北方領土は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土です。
それにもかかわらず、戦後80年近く経った今も返還が実現していない現状があります。
政治家の国際情勢を見通す力の重要性を痛感します。
領土問題は、普段の生活の中では遠い話に感じるかもしれません。
しかし、国家の主権が守られるかどうかは、
私たちの暮らしの安全や国の信頼に直結する問題です。
地方政治に関わる立場として、
こうした国家の根幹に関わる問題についても
しっかり発信し続けていく必要があると感じました。
北方領土問題の解決は簡単ではありません。
しかし、関心を持ち続けること、忘れないこと、
そして次世代へ伝えることが重要です。
これからも、日本の主権と国益を守る視点を持ちながら、
地域の声とともに発信を続けてまいります。
自分の国を自分で守る政治を地方から。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>古田 弘樹 (フルタ ヒロキ)>北方領土の日県民の集いに参加 ― 忘れてはならない主権の問題